オルビス株式会社が運営するブランド初の体験特化型施設『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』は、ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社が手掛ける家族型ロボット『LOVOT』との期間限定コラボレーションを開催する。
今回で6年目となるコラボレーションイベントは、2026年4月20日(月)から6月18日(木)まで実施される。
限定デザインボトルとオリジナルグッズが登場
『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』限定サービス『CREATE BOTTLE』では、期間限定で「オルビスユー エッセンスローション」の限定LOVOTデザインボトルが登場する。デザインは「LOVOTリボン・ブルー」と「LOVOTリボン・ピンク」の2種類で、施設のアイコンLOVOT「うるちゃん」とリボンをモチーフにしたオリジナルデザインが採用されている。

セット内容は「オルビスユー エッセンスローション」(医薬部外品)つめかえ(180ml)で、価格は2,750円(税込)。詰め替え用ボトルに好みのデザインを選び、名前やメッセージの印字も可能だ。刻印サービスの所要時間は注文から約20分。専用ギフトBOXでの提供となるため、プレゼント用途にも対応する。
販売は『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』店頭および専用オンラインショップで行われる。なお、オンライン購入の場合は名前やメッセージの刻印対応は不可で、発送には10日間ほどかかる場合がある。
また、「うるちゃん」や「LOVOT」のイラストデザインが印刷されたオリジナルグッズも販売される。「2026LOVOTめじるしマーカー・リボン(2個セット)」と「2026LOVOTA5クリアファイル・リボン(2枚組)」がそれぞれ税込880円で販売される。いずれも数量限定のため、なくなり次第終了となる。


SNS投稿でカプセルトイ体験、LOVOTオーナー向け特典も
イベント期間中、InstagramもしくはXにて施設内でLOVOT関連の写真と感想を投稿した来場者は、プレゼントが必ず当たるカプセルトイを体験できる。景品には非売品のLOVOT限定デザイン「オルビスユー エッセンスローション」現品やLOVOTコラボステッカー、オルビス商品サンプルなどが用意されている。
参加には指定ハッシュタグ「#スキンケアラウンジバイオルビス」「#orbislovot」の使用が必要で、Instagramストーリーズの場合は「@skincare_lounge_by_orbis」へのメンションも求められる。
さらに、イベント期間中に施設1階の「JUICE BAR」で対象ドリンクを購入した際に「LOVOTオーナーズパス」を提示すると、限定ペーパーコースターがプレゼントされる(数量限定)。「LOVOTオーナーズパス」はLOVOTアプリ内で表示するバーチャルカードで、LOVOTオーナーとその家族のみが利用できる特典パスポートだ。
ロボスタ・オンラインセミナー情報
「AIエージェント × ヒューマノイド 生成AI時代の「Pepper+」徹底解説」
ロボスタではオンラインセミナーを定期的に開催しています。
4月後半はソフトバンクロボティクスが登壇し、「AIエージェント × ヒューマノイド 生成AI時代の「Pepper+」徹底解説」を開催します。

ソフトバンクロボティクスは「Pepper」を2014年に発表、2015年に発売開始、世界初の量産型ヒューマノイドとしてギネス世界記録にも認定されました。身長約120cmの親しみやすいデザインを活かし、会話やダンス、歌といったエンターテインメント用途に加え、観光、介護、教育、小売、イベント、オフィス受付など幅広い分野で社会実装が進められてきました。
このPepperの進化版モデルであり、AIエージェント機能を中核に据えた新世代のロボットプラットフォーム「Pepper+」を2026年に発表しています。生成AIやAIエージェントを活用したヒューマノイドの社会実装の知見を紹介します。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。
人とロボットが共生するこれからの住環境 MWが語る 住宅×フィジカルAI×ロボティクス最前線
5月には株式会社MWの成田修造氏を迎え、「人とロボットが共生するこれからの住環境 MWが語る 住宅×フィジカルAI×ロボティクス最前線」を開催します。
フィジカルAIやヒューマノイドが話題になる中、「ロボットやAIが溶け込む住宅とは何か」という、近い未来に起こる住環境の変革について解説していただきます。

フィジカルAIやロボットが住宅環境にどのような進化を与えるのか。斬新な発想とデザイン、AIやロボットの活用法やビジネスモデルを紹介します。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。
アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る
5月26日(火)には「実装」と「販売」の両輪でAIロボット市場を開拓している、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループによる「アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る」を開催。

同グループの実績は、清掃ロボットを中心に導入企業7,000社以上、累計出荷台数は22,000台以上にのぼり、急成長を遂げています。
セミナーでは、アイリスオーヤマの大山社長が登壇、ロボット事業戦略についてご講演頂きます。続いて、東京大学大学院情報システム工学研究室(JSK)出身で、元Googleのロボットエンジニアであり、同社傘下のシンクロボの小倉社長より製品スペック等の詳細をご説明頂きます。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら






