神崎 洋治の記事一覧(110ページ中3ページ目)

神崎 洋治

神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

ソフトバンクと安川電機「学び続けるロボット」を実演 導入後も進化し続けるフィジカルAIとは(SoftBank World 2026) 画像
ロボット

ソフトバンクと安川電機「学び続けるロボット」を実演 導入後も進化し続けるフィジカルAIとは(SoftBank World 2026)

ソフトバンクと安川電機は、都内で開催された「SoftBank World 2026」で、「次世代社会インフラによるフィジカルAI実現への道」をテーマに講演した。今回は連携をさらに一歩進めた「学習し続けるフィジカルAI」の姿を紹介。展示ブースでは実演デモも公開した。

人と共存するヒューマノイドに何が必要か Honda・川崎重工・早稲田大・アールティが日本の課題を議論 画像
ロボット

人と共存するヒューマノイドに何が必要か Honda・川崎重工・早稲田大・アールティが日本の課題を議論

世界中でヒューマノイド開発競争が激化している。フィジカルAIの進歩によって、ロボットは走り、跳び、複雑な作業をこなすようになり、工場や物流現場への導入も現実味を帯びてきた。では、その先にあるヒューマノイド開発や社会実装のポイントは何なのか。

Honda「P2」「ASIMO」が切り拓いたヒューマノイド開発 開発者・竹中透氏が語るヒューマノイド開発秘話(WUAイベント) 画像
ロボット

Honda「P2」「ASIMO」が切り拓いたヒューマノイド開発 開発者・竹中透氏が語るヒューマノイド開発秘話(WUAイベント)

Hondaの二足歩行ロボット「P2」は今年4月、世界最大の電気・電子技術者組織IEEEが歴史的業績を顕彰する「IEEEマイルストーン」に認定された。
WUAのイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」では、P2やASIMOの開発を担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)が登壇。当時の開発秘話と、その裏にあった設計思想を語った。

「人とともに進化するヒューマノイドの未来」WUAが描く
ロボット

「人とともに進化するヒューマノイドの未来」WUAが描く"ユーザー主導の社会実装"

ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日、産業技術総合研究所でイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催した。WUAの設立趣旨や今後の活動方針が紹介されたほか、Honda「P2」「ASIMO」の開発を中核で担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)による基調講演がおこなわれた。

アイリスオーヤマ、現場の声で進化するAI清掃ロボット「JILBY」発売 自然言語の指示を理解し、清掃計画も提案するAIエージェントに対応 画像
AI

アイリスオーヤマ、現場の声で進化するAI清掃ロボット「JILBY」発売 自然言語の指示を理解し、清掃計画も提案するAIエージェントに対応

アイリスオーヤマは法人向けDX清掃ロボット『JILBY(ジルビー)』を発表、7月1日より発売を開始する。累計2.5万台超のサービスロボットを出荷している同社が、フィジカルAIによる次世代清掃ロボットで実現する「AIロボット社会実装」の世界観をレポート

「ロボホン10周年記念イベント」参加レポート 約90台のロボホンが圧巻の集団パフォーマンス、オーナーと歩んだ10年を振り返る 画像
ロボット

「ロボホン10周年記念イベント」参加レポート 約90台のロボホンが圧巻の集団パフォーマンス、オーナーと歩んだ10年を振り返る

2026年5月29日、シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」の誕生10周年を記念したイベントが東京で開催され、多くのオーナーや関係者が会場に集まった。

【インタビュー】Unitree「ロボットよりアプリケーションが重要な時代に」日本市場戦略を聞く 画像
ロボット

【インタビュー】Unitree「ロボットよりアプリケーションが重要な時代に」日本市場戦略を聞く

ロボットメーカーUnitreeが、東京・高輪で開催された「Humanoids Summit」に登壇。講演終了後、担当者に対し、日本市場への取り組みや今後の事業戦略について話を聞いた。

Unitreeが描く これからのヒューマノイド戦略「身体能力からエンボディードAIへ」量産とオープンソースで成長を加速 画像
ロボット

Unitreeが描く これからのヒューマノイド戦略「身体能力からエンボディードAIへ」量産とオープンソースで成長を加速

いま世界的に最も注目されている中国のロボットメーカーUnitreeが、東京・高輪で開催された「Humanoids Summit」に登壇。
現在はヒューマノイドとエンボディードAIを成長戦略の中心に据えているという。講演内容をレポートする。

【インタビュー】ASIMOから続くHondaのロボット研究 人間超えの指先力を持つ新型多指ハンドの狙いを吉池氏に聞く 画像
ロボット

【インタビュー】ASIMOから続くHondaのロボット研究 人間超えの指先力を持つ新型多指ハンドの狙いを吉池氏に聞く

本田技術研究所は、東京高輪で開催された「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、同社が開発した新型多指ロボットハンドを一般公開した。ヒューマノイド「ASIMO」の系譜は今も確実に受け継がれ、Hondaは次にどこを目指しているのか

ホンダが新型のロボット多指ハンドを一般公開 人の2倍の指先力と微少なネジを回す器用さを実現「Willow Drive」 画像
ロボット

ホンダが新型のロボット多指ハンドを一般公開 人の2倍の指先力と微少なネジを回す器用さを実現「Willow Drive」

ヒューマノイドロボットの進化において、歩行やAIに注目が集まる一方、実際の社会実装を左右する重要な要素として「手(ハンド)」の存在が改めて注目されている。

ディズニー・リサーチ「ロボットではなくキャラクターを作るエンターテインメント向けフィジカルAI」 BDX Droidやオラフを支える技術とは 画像
ロボット

ディズニー・リサーチ「ロボットではなくキャラクターを作るエンターテインメント向けフィジカルAI」 BDX Droidやオラフを支える技術とは

「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、ディズニーリサーチが講演し、テーマパークで活躍するロボティック・キャラクターを支える技術基盤を紹介した。Disneyが目指しているのは映画やアニメのキャラクターを現実世界で「生きている存在」として表現すること。

ヒューマノイドとフィジカルAIがテーマ「ヒューマノイドサミット Tokyo」が開幕 基調講演は石黒教授「2050年のCybernetic Avatar社会」を語る 画像
ロボット

ヒューマノイドとフィジカルAIがテーマ「ヒューマノイドサミット Tokyo」が開幕 基調講演は石黒教授「2050年のCybernetic Avatar社会」を語る

ヒューマノイドロボットとフィジカルAIに特化した国際カンファレンス「Humanoids Summit Tokyo 2026」が5月28日に開幕しました。米シリコンバレー発、2026年に初めてアジアに進出し、東京開催が実現。主催は米VCの ALM Ventures、日本開催はAIロボット協会(AIRoA)が支援している。

もっと見る