デンソーウェーブは2026年9月2日~4日に幕張メッセで開催される「JASIS 2026」に出展する。人協働ロボット「COBOTTA」を活用したラボラトリオートメーションをテーマに、研究開発・分析業務の省人化や再現性向上に貢献するシステムを実機展示する。
パナソニック コネクトは協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」に改称。AIによる自動プログラム生成機能や認識機能を強化し、対応機器も拡充。物流・製造現場の自動化を支援する。
東京大学発のフィジカルAI企業commissureは、ヒューマノイドや協働ロボットの導入判断を学ぶ法人向け研修プログラム「フィジカルAI研修」の提供を2026年8月に開始した。
株式会社GRIPSと株式会社ライトカフェは「LADEC2026」で、小型協働ロボット「JAKA MiniCobo」を用いた自動分注デモを共同展示し、オープンソースを基盤とするラボオートメーションの新ソリューションを紹介した。
2026年7月16日、富士通は、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と、フィジカルAI分野における事業検討を開始すると発表した。
NVIDIAのフィジカルAI、世界モデル、シミュレーション、ロボティクス技術を取り入れながら、デジタル空間と実世界をつなぐ協調制御基盤を構築し、製造、物流、ヘルスケアなど幅広い産業分野で社会実装を加速する。
ソフトバンクと安川電機は、都内で開催された「SoftBank World 2026」で、「次世代社会インフラによるフィジカルAI実現への道」をテーマに講演した。今回は連携をさらに一歩進めた「学習し続けるフィジカルAI」の姿を紹介。展示ブースでは実演デモも公開した。
AGIBOTは2026年6月23日~28日の6日間、タブレット端末の量産ラインにおけるヒューマノイドロボットの稼働をライブ配信することを公表している。配信は、AGIBOT公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
サンワサプライ株式会社とSGシステム株式会社は2026年5月、サンワサプライ西日本物流センターにAI搭載のコンテナ向け荷降ろしロボット「RockyOne」の運用を開始した。
Dobot Japan株式会社は、2026年6月11日(木)から13日(土)にかけて愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された産業用ロボット・自動化展示会「Robot Technology Japan 2026(RTJ 2026)」に出展し、最新の製品と自動化ソリューションを紹介した。
Dobot Robotics(DOBOT社)は2026年6月16日、北米最大級の産業自動化展示会「Automate 2026」に向けて出展予定の製品に関する紹介動画をYouTubeで公開した。
IDECファクトリーソリューションズ株式会社は、2026年6月11日(木)~13日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される産業用ロボット・自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)」に出展する(ブース位置:展示ホールF-06)。
NVIDIAは2026年6月1日(日)、Foxconnと台湾の主要医療センターがNVIDIAのテクノロジを活用した専門エージェントワークフォースを導入し、台湾におけるAI駆動型医療システムへの移行を拡大すると発表した。