【Google Developer Challenge】Google Assistant向けアプリコンテスト、受賞者発表!

Google I/O 2017で発表されたGoogle Developer ChallengeのGoogle Assistant (Googleアシスタント)アプリコンテスト

今回、何千ものエントリーから選ばれたGoogle Assistantの新しいベストアプリが発表された。



以下上位1〜3位に選ばれたアプリを紹介する。




Best new apps for the Google Assistant


100 Years Ago

100年前に戻って1917年のニュースやヒット曲を聞くことができるラジオアプリ。優勝賞金10,000ドルを獲得。



credit card helper

クレジットカードに関する情報を提供してくれるアプリ。賞金は7,500ドルとGoogle Home。



Planet Quiz

太陽系について楽しく学べる教育ゲーム。賞金は5,000ドルとGoogle Home。



僕はこう思った:

今後日本でもアプリコンテンスト、行われて欲しいですね。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。