Coolpad、インドでAlexa搭載スマートフォンを発売へ

Coolpad IndiaがMWC 2018においてインド市場初となるAlexa搭載のスマートフォンを発表した。

Coolpadは、年間3,400万台のデバイスを販売する中国のスマートフォンメーカーで、インド市場にも進出している。一方、AmazonもAmazon Echo、Alexaをインド市場に投下してGoogleと市場シェア争いの真っ只中にいる。



具体的なAmazon Alexa対応機種については、既に発売されているCoolpad Coolplay 6Coolpad Note 5についてはアップデートで対応するという。





そして今後発売されるモデルについてはプリインストールされていくという。


Coolpad – Executive Vice President / Brandy Kang

Amazonはインドで事業を開始して以来、信頼できるパートナーです。CoolpadはAmazon Alexaを提供するインドで初めてのスマートフォンとなります。私たちは、Amazonとのパートナーシップを通じて、今後も独創的でインテリジェントなテクノロジーの強化を続けていくことを楽しみにしています。


Googleはインド英語の他ヒンディー語に対応、さらにGoogle Assistant搭載のフィーチャーフォン「Jio Phone」が登場するなどインド市場へ注力している。今後も音声アシスタント・スマートスピーカーのインド市場の動きには注目したい。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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