ソノスが音声操作、スマートホームシステム対応の多用途ホームオーディオハブ「Sonos Amp」を国内発表

Sonos Japanは、パワフルかつ多用途なホームオーディオハブ「Sonos Amp」を発表した。Sonos Ampは、AppleのAirPlay2など日本国内において50以上のストリーミングサービスに対応しており、テレビ用のHDMI ARCポートも備えている。

細部にまでこだわって設計された多用途なハードウェアは、Sonosのソフトウェアプラットフォームを強化するよう開発され、スマート照明や集中管理システムなどのスマートホームシステムを簡単に統合することができる。また、Sonos OneやSonos BeamなどAmazon Alexa搭載の機器にワイヤレス接続すれば、音声コマンドによるコントロールが可能になる。

スピーカーは、最大4台まで接続が行え、他のSonos機器と同様、定期的なソフトウェアアップデートにより、常に最新かつ最大限のシステムを使用することができる。


ホームオーディオハブ「Sonos Amp」

テレビにステレオサウンドを追加することで、ホームシアターシステムとして使用することもできる。さらには、2台のSonos Ampを使用すれば、サラウンドサウンドを実現することが可能だ。

Sonos Ampは、日本では2019年6月14日よりSonos公式オンラインショップ、二子玉川 蔦屋家電にてプレオーダーが開始。販売は、各店舗にて7月から順次開始予定となっている。価格は約7万円。

Sonosと埋め込み型スピーカーの大手メーカーであるSonanceは、壁、天井、屋外用の3つの埋め込み型スピーカーの製品開発のため、昨年から提携を発表している。これらのスピーカーを新しいSonos Ampと組み合わせると、ソフトウェアを通じて新たな機能が追加されるというが、これらの製品は日本での販売は未定だ。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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