市役所の案内は音声技術と21.5インチのタッチパネルにお任せ!草加市役所の新本庁舎で案内用 AIシステム5台が本番稼働 タケロボ

タケロボは、埼玉県・草加市役所新本庁舎へ庁舎案内用AIインフォメーションシステム5台を導入、本番稼働した。

AIインフォメーションシステムの機能

草加市役所新本庁舎に導入されたAIインフォメーションシステムは、コミュニケーションインターフェースとして、音声(認識・発話)と21.5インチのタッチパネルを装備。草加市役所に関する情報を学習したAIを用いて、音声と画面を通じて来庁者にわかりやすく各種案内を行うとしている。

設置イメージ






画面イメージ






AIインフォメーションシステム概要
設置場所 新本庁舎1階に3台、同2階に1台、既存の本庁舎西棟1階に1台を設置
総合案内(音声) 来庁した目的を伝える(話し掛ける)と、担当課・担当窓口を音声と画面で案内
総合案内(タッチ) 名称別と目的別から、タッチ操作で担当課・担当窓口を検索
多言語による案内 総合案内(音声・タッチ)は日本語に加え、英語、中国語、韓国語でも対応可能
二次元コード連携 担当課・担当窓口の場所は地図を表示するとともに、二次元コードを表示し、スマホで地図を表示させることも可能
大型画面での表示 見やすい21.5インチ画面で案内図等を表示
利用状況確認 来庁者とAIがやりとりした内容・情報を蓄積し、確認することが可能
自動起動と自動終了 開庁時には自動起動(電源ON)、閉庁時には自動終了(電源OFF)

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ロボスタ編集部

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