「フライドポテトロボット」を国内初展示 コネクテッドロボティクスが「国際ホテル・レストラン・ショー2022」で飲食店向けDXを提案

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「食産業をロボティクスで革新する」をミッションとするコネクテッドロボティクス株式会社は、2022年2月15日(火)~18日(金)に開催するフードサービスの展示会「国際ホテル・レストラン・ショー2022」に出展することを発表した。国際ホテル・レストラン・ショーはサービス産業の活性化に貢献するホスピタリティとフードサービスについての日本最大級の展示会。
同社はコンテナ型ファーストフード店を再現したコンパクトで効率的な店舗を展示し、フライドポテトをロボットが自動で投入し、フライドポテトを揚げ、バギングステーションに移動させるまでの一連のオペレーションを自動化した「フライドポテトロボット」と自動でソフトクリームを巻いてくれる「ソフトクリームロボット」を実演展示する。
また、これまでに同社が開発してきた飲食店向けロボットや食品工場向けのロボットもパネル展示と動画で紹介。当日は、開発に携わったエンジニアもブースで待機し、「調理機器に関するIoT化を含む飲食店全体のDX化を提案する、としている。

当日のブースイメージ(同社ブースは東京ビッグサイト 東3ホール「3-W08」)


フライドポテトロボット

フライドポテトロボットは一定量のポテトを自動で油に投入して揚げ、一定時間が来るとバギングステーションに移動させる工程を自動化できる。ロボットに任せることで、フライヤーの前に立ち続ける事が無く、安定したフライドポテトを作ることができる。生産能力は1時間に約100食。



ソフトクリームロボット

ソフトクリームロボットは長崎ハウステンボスやポッポ イトーヨーカドー幕張店をはじめ、現在10店舗以上で稼働実績のあるロボット。一定期間の習熟が必要とされるソフトクリームの巻き作業を自動化することで、ボタン一つで品質の安定した商品を提供できる。



パネル紹介ロボット

・そばロボット
・ゆで麺機省エネシステム
・検品ロボット
・盛付ロボット


国際ホテル・レストラン・ショー出展概要
会期2022年2月15日(火)~18日(金)
時間10:00~17:00(最終日は15:00まで)
会場東京ビッグサイト 東3ホール ※同社ブースは「3-W08」
入場方法事前登録の上、来場ください。
イベント専用ウェブサイトhttps://jma-hcj.com/
《山田 航也》

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山田 航也

山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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