GROOVE X 株式会社は、パートナーロボット『LOVOT[らぼっと]』を軸にヒトとロボットの共生を目指す「with LOVOT」プロジェクトを立ち上げました。第1弾として、野球日本代表《侍ジャパン》とのコラボレーションを実施し、家族の一員として『LOVOT』と試合をともに楽しむ観戦体験を提案しています。
韓国を拠点とするPOSCO DXは、米国の産業用ヒューマノイドロボット企業Persona AIに出資。POSCO Group全体での投資額は300万ドルで、生産性と安全性の向上を目的に、現場でのフィジカルAIの活用拡大を図るとしています。
韓国を拠点とするHyundai Motor Groupは、CES 2026でグループ横断のAIロボティクス戦略を発表すると予告した。テーマは「Partnering Human Progress」であり、人とロボットの協働と製造イノベーションを前面に打ち出す。
AIや最適化技術を社会インフラに応用しつつ、量子コンピュータ向けのソフトウェア開発も行う先進企業グリッドのCEO、曽我部氏に登壇して頂き、量子コンピュータの現状と将来を知ることができるセミナーを開催。
中国に拠点を置くEmbodied AI企業TARS Roboticsは、手刺繍を実行できるヒューマノイドロボットの実演を行いました。同社のロボットは針に糸を通し、両手を使ってロゴを刺繍するという繊細で長いシーケンスのタスクを実行しました。
ソフトバンク株式会社とエリクソン・ジャパン株式会社は、Qualcomm Technologies, Inc.と共同で、東京都内の5G SA商用ネットワークにおいてXRコンテンツのストリーミング配信に関する低遅延通信のフィールドトライアルを実施しました。
米国のロボット開発企業Apptronikと中国のAGIBOTが、クリスマスシーズンに合わせてヒューマノイドロボットのクリスマス仮装動画をX(旧Twitter)で公開しています。
丸文は、教育市場への本格参入を見据え、八王子市を拠点とするプログラミング教室 テラコミ(運営:FreeStyle)で、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を活用したプログラミング体験会を実施しました。
「5Gなのに速くない」という違和感
AIデータ株式会社とリーガルテック株式会社は、フィジカルAI(ロボット)領域の知財を循環的に活用する「IP as a Service(IPaaS)型プラットフォーム」を共同発表。ロボット開発で生まれる発明・ノウハウ・制御データをテンプレート化し、保護・販売・改良までを一気通貫で運用します。
「ロボットは、人とどのように関わり、どのような価値を生み出す存在になっていくのか」このセミナーはGROOVE XのCEO 林要氏が登壇。創業の背景、LOVOT開発の思想、身体性と感情デザイン、人とロボットの関係性が社会にもたらす価値などについて講演します。
一般社団法人AIロボット協会は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構委託事業の一環として、「国産汎用ロボット開発コンペティション」の参加企業のプレエントリー受付を開始した。