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次世代AIリサイクルロボット開発のイーアイアイ、累計支援額15億円超で事業拡大へ 早大と共同研究 画像
認識AI

次世代AIリサイクルロボット開発のイーアイアイ、累計支援額15億円超で事業拡大へ 早大と共同研究

株式会社イーアイアイは、早稲田大学理工学術院環境・エネルギー研究科小野田弘士教授と進めている次世代AIリサイクルロボットの共同研究事業について、2025年度からの3年間で新たに約10億円の官公庁支援を獲得する見込みであると発表した。これにより累計支援額は15億…

ロボットに「好奇心」を与える自律学習アーキテクチャとは? ロボットが自ら考えて行動する人工意識技術 Forcesteed Robotics 画像
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ロボットに「好奇心」を与える自律学習アーキテクチャとは? ロボットが自ら考えて行動する人工意識技術 Forcesteed Robotics

人工意識をあらゆるロボットに搭載することで、動的な環境でも複雑なタスクを自ら考えて処理できるようにすることを目指す株式会社Forcesteed Roboticsは、ロボットが未経験の情報を探索・学習・進化するための継続的自律学習アーキテクチャ「好奇心(System4)」を公開…

洋上風力メンテナンスや水中点検作業に自律型無人探査機を活用 TEC・日鉄Eng・OKI・FullDepthの4社が内閣府の事業に採択 画像
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洋上風力メンテナンスや水中点検作業に自律型無人探査機を活用 TEC・日鉄Eng・OKI・FullDepthの4社が内閣府の事業に採択

東洋エンジニアリング、日鉄エンジニアリング、FullDepth、沖電気工業の4社は、内閣府総合海洋政策推進事務局が公募した「自律型無人探査機(AUV)利用実証事業」に共同で提案し、「洋上風力発電施設の維持管理モデルの構築」カテゴリで採用されたと発表した。

洋上…

マンション物流ゲートウェイ構想の核「ロボット床下収納システム」初公開 2Lボトルもまとめ買いして地下から搬送 画像
移動・配送ロボット

マンション物流ゲートウェイ構想の核「ロボット床下収納システム」初公開 2Lボトルもまとめ買いして地下から搬送

住宅デバイス共創機構設立準備室は、2025年10月14日から17日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2025 Innovation for All」に出展し、開発中の「ロボット床下収納システム マンション向け」を初公開すると発表した。
同システムは、収納スペースが限られるマンション…

ANA空港ラウンジで下膳ロボットを本格運用開始 年間約684万円のコスト削減、約7割のスタッフが「負荷が軽減された」 画像
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ANA空港ラウンジで下膳ロボットを本格運用開始 年間約684万円のコスト削減、約7割のスタッフが「負荷が軽減された」

チェンジホールディングスの子会社であるDFA Roboticsは、全日本空輸が運営する羽田空港および成田空港の「ANA SUITE LOUNGE/ANA LOUNGE」において、下げ膳ロボット「HolaBot(ホラボット)」の提供を開始したと発表した。
2024年6月の実証実験開始以降、安全性・静粛…

身体的制約を持つ人が分身ロボットで競う「リモートスポーツ大会」決勝戦を8月24日開催 体育は見学だった参加者がチームプレー体験に歓喜 画像
遠隔・アバターロボット

身体的制約を持つ人が分身ロボットで競う「リモートスポーツ大会」決勝戦を8月24日開催 体育は見学だった参加者がチームプレー体験に歓喜

バイオジェン・ジャパン株式会社、株式会社オリィ研究所、一般社団法人オンラインボッチャ協会は、身体を動かすことが困難な人でも自宅や病室などの遠隔地からリモートで参加できるスポーツ大会「2025 バイオジェンカップ リモートスポーツ大会」の決勝戦を2025年8月24…

「将来は10億のAIエージェント・・」「超知能ロボットが登場した未来社会は・・」孫正義氏とOpenAIのCEOが対談 ソフトバンクワールド2025特別講演 画像
ロボットの衝撃

「将来は10億のAIエージェント・・」「超知能ロボットが登場した未来社会は・・」孫正義氏とOpenAIのCEOが対談 ソフトバンクワールド2025特別講演

ソフトバンクの最大規模となる法人向けイベント「SoftBank World 2025」が開幕した(オンデマンドで8月29日まで配信中)。

特別講演にはソフトバンクグループの孫正義会長が登壇、今後は「AIエージェント」が大きく進化し、普及していくことを強調した。また、冒頭で…

最大30kgの重量を軽減 世界初の一般消費者向けAI搭載パワードスーツが日本上陸!「Hypershell X」販売開始 画像
産業・協働ロボット

最大30kgの重量を軽減 世界初の一般消費者向けAI搭載パワードスーツが日本上陸!「Hypershell X」販売開始

Hypershellが開発したコンシューマー向けアウトドア外骨格「Hypershell X」シリーズの日本国内での正式販売が7月15日より開始された。同社によれば「Hypershell X」は、一般消費者向けアウトドア用外骨格としては世界初の製品という。
Fastlane Japan株式会社がHypersh…

通電状態で高圧送電線のメンテナンスができるロボットを開発、ハイボットが国際会議ICOLIMで正式発表 画像
遠隔・アバターロボット

通電状態で高圧送電線のメンテナンスができるロボットを開発、ハイボットが国際会議ICOLIMで正式発表

株式会社ハイボットは、イタリアの送電システム運用事業者Terna S.p.A.と共同開発した高圧送電線保守用ロボットシステムを、2025年6月にノルウェー・オスロで開催された国際ライブメンテナンス会議(ICOLIM2025)で正式に発表した。

ICOLIMは3年に1度開催される、ラ…

日本を代表するロボット技術が共演「未来づくりロボットWeek」万博で開幕 ロボットと生きる未来社会 WRSコンビニ競技も併催 画像
遠隔・アバターロボット

日本を代表するロボット技術が共演「未来づくりロボットWeek」万博で開幕 ロボットと生きる未来社会 WRSコンビニ競技も併催

2025年7月13日、EXPO2025 大阪・関西万博において、『未来づくりロボットWeek』が開幕した。ロボットの現在と進化、そして未来を体験・体感できる場を創出し、「人とロボットがつくる共創社会」への共感を育む目的としたイベント。主催は、経済産業省、World Robot Summ…

小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を焼却発電施設の点検業務に活用 省力化とデジタル化による業務効率の向上 画像
ビルメンテナンスロボット

小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を焼却発電施設の点検業務に活用 省力化とデジタル化による業務効率の向上

ugo(ユーゴー)株式会社は、カナデビア株式会社が運営委託されているごみ焼却発電施設に、小型AI搭載の点検ロボット「ugo mini」を納入した。
従来、同施設では電気主任技術者による巡回・点検業務が手作業で行われていた。ごみ焼却発電施設では電気設備や機械装置が…

分身ロボットを万博で体験、サイバネティック・アバター技術の5年にわたる研究成果を公開 ムーンショット研究の社会実装へ 画像
遠隔・アバターロボット

分身ロボットを万博で体験、サイバネティック・アバター技術の5年にわたる研究成果を公開 ムーンショット研究の社会実装へ

株式会社ロフトワークは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて開催される展示企画「ムーンショットパーク ~見て!触れて!感じる!新・未来~」の一環として、「Cybernetic being Life」を総合プロデュースすると発表した。展示期間は、2025年7月23日から7月28…

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