研究開発向けエージェントのリアラボAIでデータ構造化からロボット制御まで一元化 フツパーとロート製薬が共同開発
株式会社フツパーは、研究開発向けAIエージェント「リアラボAI」の本格展開に向けた取り組みを始動したと発表した。
国産ヒューマノイド開発加速に向けてKyoHA検証機「SEIMEI」発表 アイシンやアークなど参画企業も増加
日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す一般社団法人「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」は、株式会社アイシンの新規参画と株式会社アークの特別協賛参画を発表するとともに、開発第一弾となる検証機「SEIMEI(セイメイ)」の概要を報告した。
クラウドや自律走行型ロボットで倉庫業務を効率化 セイノー情報サービス「SLIMS」×Hai Robotics「HAIROBOTICS ACR」|ブラザーロジテック導入事例
ブラザーロジテック株式会社は、物流現場が抱える人手不足・高齢化・保管スペース不足といった課題に対応するための運用体制を構築しました。
林業向け自律型電動クローラー「mapry M3」をマプリィが開発 2026年5月より試用販売受付開始予定
株式会社マプリィは、林業・森林現場での利用を想定した自律型の電動クローラー「mapry M3」を開発した。現在、実機を用いたデモを実施しており、2026年5月からの試用販売受付開始に向け、デモを希望する事業者の募集を開始している。
家族型ロボット「LOVOT」の転倒検知とは?独居高齢者を見守る新機能
・LOVOT 3.0向け「転倒時声かけ通知」を2026年5月中旬に提供開始、ベータ版は4月22日(火)より配信
・高齢者の独居世帯増加や転倒リスクの深刻化を背景にした見守り機能の開発
・転倒検知から家族への通知・ライブ映像確認までの4ステップの流れ
AWSジャパンの「フィジカルAI開発支援プログラム」にACCESSが採択 VLAモデルを活用したリモート制御の実証実験
株式会社ACCESSは、AWSジャパンが実施する「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWSジャパン」に採択されました。
経産省採択の物流自動化実証にプロロジスとSTOCKCREWが参画 荷役時間半減を確認
プロロジスは、株式会社STOCKCREWおよび特定荷主企業と共同で、経済産業省の「持続可能な物流効率化実証事業」に採択された自動化プロジェクトに参画しました。
プレミアム会員限定【見逃し配信】AIエージェント × ヒューマノイド 生成AI時代の「Pepper+」徹底解説
本セミナーでは、Pepperのこれまでの歩みと社会実装の実例を振り返るとともに、新たに登場した「Pepper+」の技術的進化、AIエージェントの仕組み、生成AI活用の具体像、今後の展開について詳しくご紹介いただきました。
ローカル5G活用で工場搬送を自動化 古賀電機にAMR「Kagero」をIndustry Alphaが導入
Industry Alpha株式会社は、古賀電機株式会社において、同社が開発するAMR(自律走行搬送ロボット)「Kagero」の導入を開始しました。
川崎重工のセミヒューマノイド「Nyokkey」にエウレカロボティックスのAIビジョンシステムが採用
エウレカロボティックス株式会社は、東京・お台場にある川崎重工業のロボット展示・学習施設「Kawasaki Robostage」に自社技術が導入されたと発表しました。
北九州でロボット稲作「WORKROID農業」第2章を始動 テムザック
テムザックは、DEN農およびineRoboとともに、2026年5月から福岡県北九州市小倉南区の圃場においてロボット稲作「WORKROID農業」第2章を開始します。
100均向け日用雑貨の出荷作業効率42%向上 Gaussy仕分けロボット「オムニソーター」をニューウェイに導入
Gaussy株式会社が提供する物流ロボットサービスRobowareは、立体型仕分けロボット「オムニソーター」を株式会社ニューウェイの習志野センターに導入し、稼働開始から半年にわたる運用成果をまとめたインタビュー動画を公開しました。