損害保険ジャパン株式会社、SOMPOケア株式会社、株式会社ティアフォー、川崎重工業株式会社の4社は、ティアフォーおよび川崎重工が開発した2種類の自動搬送ロボットを活用し、地域包括ケアシステムにおける人手を介さない物流システムの実現に向けた実証実験を東京都墨…
フィールドロボットSIerである株式会社アトラックラボは、国立大学法人 佐賀大学、GINZAFARM株式会社と共同で、単眼カメラのみを用いて自律経路走行できる移動ロボット車両を開発したことを2021年11月30日に発表した。
カメラ映像をもとにパイロンの大きさを検知し、距…
近年、深刻な問題となっている人手不足により、ビル清掃においても省人化・効率化が進められており、掃除ロボットによる清掃も増えている。
しかし、広い面積の床掃除が必要となるビル清掃において、現行の掃除ロボットでは壁際に近づくことが難しく掃除が十分に行えな…
株式会社ACSLは日本郵便株式会社が実施するドローンおよび配送ロボットの連携による配送試行に、国産ドローン「ACSL-PF2」を提供することを発表した。
中山間地における省人化配送モデルを検証
ACSLは国産の産業用ドローンを開発しており、物流、インフラ点検、災害…
川崎重工業は、無人ドローン(VTOL機)と自律配送ロボットの連携による無人物資輸送の実証実験を福島ロボットテストフィールドで実施し、みごとに成功した。この実験は物流業界における労働力不足などの社会課題解決を目的としたもの。この実験により、人の手を介さず完全…
愛知県が主催するサービスロボット社会実装推進事業「あいちロボットトランスフォーメーション(ARX)」の第一弾が11月3日、豊田スタジアムで行われた。スタジアムには10種類のロボットが実証実験や展示に参加。社会実装に必要な機能や課題の確認をおこなった。
そのレポ…
株式会社アトラックラボ、株式会社アームレスキュー、農業生産法人 有限会社ファームヤードは、深谷市「DEEP VALLEY」構想の元「キャベツ搬送ロボット」を共同で開発したことを発表した。
深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発
キャベツ収穫は人力台車…
株式会社Piezo Sonicは開発・販売している搬送用自律移動ロボット「Mighty-D3」を2022年1月に米国 ラスベガスで開催される世界最大級の見本市「CES2022」に出展し、「Drones & Unmanned Systems」部門でCES2022 Innovation Awardsを受賞したことを発表した。
CES…
豊田スタジアムには、窓側の席からサッカー場のピッチが見えるレストラン 「ヴェルデロッソ」がある。そのレストランでは、運搬・配膳をメイン機能とした自律走行型ロボット「Lanky Porter」(ランキー ポーター)による配膳作業が行われた。
愛知県が主催するサービス…
愛知県が主催するサービスロボット社会実装推進事業「あいちロボットトランスフォーメーション(ARX)」がはじまった。愛知県内の7施設で順次行われるが、その第一弾が11月3日、豊田スタジアムで行われ、10種類のロボットが実証実験や展示に参加した。
AIによる自動警…
株式会社RoboSapiens(以下、ロボサピエンス)は「横浜ロボットワールド2021」に初出展し、居住空間向け自律輸送ロボット『Karugaroo』(カルガルー)や巻尺を用いた伸縮突出アクチュエータ『BambooShoot Actuator』(バンブーシュートアクチュエータ)を日本で初公開すること…
位置情報といえばGPSが知られているが、主に数メートルの誤差の発生もやむを得ないとされてきた。最近はGNSSが普及しはじめたことで、誤差は数センチまで縮小され、活用の範囲が拡大している。
ソフトバンクとALES株式会社、スイスのu-blox AGの3社は、GNSS高精度測位…