ヴイストン株式会社は二輪駆動の台車ロボット「JetBot Mega」(ジェットボット メガ)を発表した。NVIDIA社製「Jetson Nano」を搭載し、リファレンスモデルとして公開されている「JetBot」プロジェクトをベースに、可搬重量約40kgの自動走行可能な大型の台車として研究開…
佐川急便を中核とするSGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクス株式会社(SGL)は、埼玉県蓮田にオープンする蓮田営業所において、商品棚ごと運ぶ自動搬送ロボット「EVE500」を32台導入し、自動化による省力化と働き方改革を進めることを発表した。
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大阪に本社を持つロボットベンチャー企業、株式会社ロボリューション(大阪府高石市 代表取締役:小西康晴氏)は、11月13日に自律走行誘導ロボットと自動追従モビリティ2機種を組み合わせた移動ソリューションビジネス「ROBOLUTION」を発表した。
今回はROBOLUTIONが提…
労働力不足や高齢化問題といった社会課題の解決には、人の業務の一部を物理的に代行できるサービスロボットの活用が将来的に有益な手段の一つと考えられている。そこで、これまでの業務システムにおいては、人とシステムのインターフェースを中心に業務プロセスが設計さ…
オムロンは、シリーズ最大の250kgまで自動搬送できる「モバイルロボットLD-250」を11月15日に、全世界で一斉発売したことを発表した。「LD-250」は、シリーズ最大の250kgを搬送可能。またロボット上部面積が従来の約2倍になったことで大型の部品やかさの大きい梱包材な…
自動走行ロボットメーカーの株式会社Hakobotは、シンプルで親しみやすく、操作性や価格の面で導入しやすい自動走行ロボットの販売を目指し、今までクローズドでの実証実験を重ねていたが、安全面や機能面で一定の基準に達したと判断したため、11月16日(土)に長崎県壱岐…
ドイツのフランクフルト空港では毎年6900万人以上の乗客が通過するため、混雑度が著しく高いターミナルでの回避行動は今後のYAPE(ヤペ)の実運用にとって大きな試金石となる。
そこで、陸上用配送ロボット「YAPE」(ヤペ)を扱うYAPE社は、ドイツに本拠を置く空港運営会社…
サプライチェーンの自動化をグローバルで展開しているGreyOrange(グレイオレンジ)社が日本市場に本格参入する。同社が持つ最も知られているシステムは倉庫で配送する製品を棚ごと運んでくる自動化ロボット「Butler(バトラー)」だ。
Amazon Robotics(旧Kiva Systems)…
楽天と西友は、一般利用者からの注文を受け、神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から隣接する「うみかぜ公園」へ自動走行ロボットで商品を配送するサービスをはじめる。土日・祝日の「うみかぜ公園」では多くのバーベキューやピクニック、家族連れなどで…
オンラインショップやEコマースの隆盛で、物流や倉庫の業務は忙しさを増す一方だ。更に、少子高齢化による生産年齢人口の減少、消費者ニーズの高度化や多様化、配送短期化、人件費や運送費の高騰など、業務を取り巻く環境は厳しさを増し、さまざまな課題への対応が求め…
X-mov Japanは、「体験と体感」「発見と感動」をテーマにしたエディオン最大級店舗「エディオンなんば本店」に米国Fetch Robotics社製ロボットFreightの「ハコブくん」を展示することを発表した。
「ハコブくん」は、エディオンなんば本店の2階、ロボットコーナーで…
経済産業省(経産省)の物流企画室は、自動走行ロボットの社会実装に向けたインフラ整備を具体的に検討するため、官民合同の協議会を発足することを発表し、本日6月24日に準備会合を行った。それに先だって、経産省本館前に5種類の自動走行ロボットが集められ、紹介とデモ…