【Alexa Skill開発】新機能「Progressive Response」登場!

2017年11月13日、AmazonがAlexaとユーザーのやり取りの途中に情報を提示することができるようになる「Progressive Response」(プログレッシブレスポンス)機能を発表した。今回はこの機能について簡単に紹介する。

また、以下ロボスタでのスキル開発者向け記事も参考にして欲しい。



Progressive Response

いままでは、スキル開発者はコンテンツ送信に制約があり、処理完了まで待つ必要があった。結果として、ユーザーはスキルが処理中に何が起きているのかわかりにくいという問題があった。

新機能Progressive Responseを使うことで、待ち時間を使ってユーザーに情報を提供したり楽しませせたり喜ばせたりすることが可能になったという。

Echo Showなどスクリーン搭載デバイス向けAlexa Screen Skillであれば画面に追加情報を表示するなどさらに有効活用できるだろう。



僕はこう思った:

ロボットスタートではスマートスピーカー向けのスキル開発のお手伝いも受け付けております。興味のある方はご連絡ください。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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