ソニーのロボットトイ「toio」を夏休みの自由研究に応用「toioの自由研究」夏の特別ワークショップ 資料を公開

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、7月から8月にかけて、“自由研究“をテーマにした特別ワークショップ「toioの自由研究 ~ロジーボと身の回りに隠されたプログラムを探してみよう~」を開催。
『夏休み2019 宿題・自由研究 大作戦! 東京会場』や、読売KODOMO新聞読者様限定イベントとして全国5か所のソニーストア店舗および仙台地域で、子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」と専用タイトル「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」を使って実施した。


同ワークショップは、プログラミングの基本を子どもたちが楽しく学びながらいつもと異なる視点で身の回りを眺めることで、学校へ提出する手助けとなる「自由研究のタネ」を提供するものだ。すで開催や募集は終了しているが、家庭でも活用できるようtoio公式サイトにて資料詳細を公開した。

【「toio™の自由研究」特設ページ|カリキュラム紹介】
https://toio.io/holiday_research_project/




toioとは

ブロックや工作物をキューブに乗せて、コントローラーで自由に動かせる体感型トイ・プラットフォーム。ただ動かして遊ぶのではなく、子どもたちが遊びながら創意工夫する心を育めるように、リング状のコントローラーをはじめ、さまざまな工夫が詰めこまれている。



■【動画】さあtoio™をはじめよう!:商品説明動画




ワークショップで使用した専用タイトルについて

今回ワークショップで使用した専用タイトル「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」は、はじめてのプログラミング体験に、プログラミングの基本要素「順次、分岐、反復」が楽しみながら身につく冒険絵本だ。かわいいロボットが絵本の上を楽しく動き、プログラムの働きを体感できる。

▼GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~(※タイトルのみ)

型番 TQJS-00003
フォーマット toio (TPH-1000T)
プレイヤー 1~2人
対象推奨年齢 6才以上
希望小売価格 5,980円(税別)



■【動画】toio「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」紹介動画(バリューパック)|toio™ “GoGo Robot Programming” Trailer

7月18日より数量限定で発売されている本体セット(希望小売価格:19,980円+税)

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ロボスタ編集部
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