【日本初】ドローンショーで川崎競馬場の夜空に広告を表示 テレシーと運営会社のレッドクリフが提携 新しい広告媒体となるか

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で株式会社電通と共同で運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営する株式会社テレシーは、国内最大のドローンショー運営会社である株式会社レッドクリフと提携し、2022年5月より、日本で初めて広告媒体としてドローンショーの取り扱いを開始したことを発表した。


2022年2月に川崎競馬場でドローンショーを実施

テレシーは2022年2月25日(金)川崎競馬場にて日本で初めて広告主としてドローンショーを実施。300台のドローンを使用して、テレシー社のロゴなどが川崎の夜空に10分間に渡って映し出され、近未来的な広告演出に人々からは歓声が湧き上がった。テレシーはすでに海外では浸透しつつあるドローンショーを広告媒体として日本に浸透させていく。




左から株式会社レッドクリフ代表取締役 佐々木 孔明氏、株式会社テレシー代表取締役CEO 土井 健氏

■実際の様子:【公式】日本初のドローンショー広告!! テレシードローンショーin川崎競馬場 300機



株式会社レッドクリフについて

株式会社レッドクリフは800機のドローンを導入するなど令和元年に設立された日本最大のドローンショー運営会社。すでに海外では浸透しつつあるドローンショーは、まだ日本では珍しく、注目を集めている。ドローンショーの開催には厳しい法規制や専門知識が求められるが、豊富な実務経験とドローンに精通した知識のある代表・佐々木氏を中心とするドローンのプロ集団が安全でハイクオリティなショーを提供していく。世界レベルのドローンショーを提供し、日本にドローンショーを日常のエンターテイメントとして定着させていくべく、2022年中には1000機以上運用を目指している。


「テレシー(TELECY)」について

「テレシー」は最低100万円から簡単にテレビCMの出稿ができ、効果もしっかりと確認しながらPDCAを回すことができる運用型テレビCMプラットフォーム。電通が保有する日本最大級のテレビCMに関わるアセットをフル活用すると共に、CARTA HOLDINGSの技術力を用いて高精度なシミュレーション・最適化・レポーティングを実現する。配信実績も独自のレポーティングツール「テレシーアナリティクス」により、最短で広告掲載翌日には把握することができ、シミュレーションデータと比較しながら、チューニングをおこない、さらなる最適化を図ることも可能。

近年、サードパーティCookie規制をはじめ、国内外においてプライバシー保護に対する意識が高まり、対策が強化されているが、「テレシー」では効果測定に個人情報を一切使用しないため、Cookie規制などに関わらず、効果測定をすることが可能。また、テレビCM以外にも、タクシーCMやエレベーターCM、その他オフライン広告なども多数取り扱い、ユーザーの事業・商材に適したメディアを選定し、各CM向けのクリエイティブ制作から広告配信、効果測定までをトータルでサポートする。

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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