【クリスマス】プレゼントにオススメのロボット8選【お年玉】



ロボットをプレゼントしてみませんか?

街を歩けばクリスマス一色。お店には年末年始の営業に付いてのお知らせなどが貼られる時期になりました。クリスマスと言えばプレゼント。今年はロボットを送ってみてはいかがですか?

とは言えPepperやNAOをプレゼント出来るなんていうのは、アラブの石油王か株で空売りをして大儲けした投資家くらい。今回は庶民派のあなたでもプレゼント出来るロボットをご紹介します。

(写真をクリックするとAmazonのページに飛ぶので、そのまま注文出来ちゃうという親切なエントリーです!!)


やっぱりスター・ウォーズだよね!!

この冬は何と言っても「スター・ウォーズ 〜フォースの覚醒〜」ですよね!

R2-D2(お値段:25,000円)

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そしてやっぱりスター・ウォーズで代表的なロボットといえばR2−D2です。
そのR2−D2をリモコンでコントロール出来るというのが、このシンクウェイ・トイズ スマートロボット スター・ウォーズ/フォースの覚醒 R2-D2です。
高さ41センチのこのR2−D2、自由に動かすことが出来た上に10種のコマンドボタンによってアクションやサウンドギミック起動させて、それをプログラムしてコントローラーで操作しなくても動作するというのです。そしてプロジェクター機能を内蔵しており、壁にレイア姫のイラストを投影し音声も出せるということで、どこまでR2−D2なんだよ!!
大人でも十分に楽しめるロボットですよ!お値段は¥25,000 (税込)ですが、現在Amazonではプレミアムが付いています。


BB-8(お値段:21,380円)

そして今回から新しく登場するBB-8。

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そのBB-8をコントロール出来るのが『Sphero BB-8』です。
これはロボスタでも早々に手に入れて研究していました。動画などはこちらこちらこちらをご覧ください。
スペックは、重さが200g(充電ベースを含むと300g)、サイズが高さ10cm(充電ベースに置いた場合12.5cm) 直径8㎝です。このBB-8もスター・ウォーズの世界を再現していて、完成度は高いものとなっています。お子さんにプレゼントしても、結局使うのは自分ということにならないようにしてくださいね!



ロボットで対戦ならばコレ!

ロボットを使って室内でバトルというのはどうでしょう?

ガガンガン 2体対戦セット(お値段:5,554円

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タカラトミー ガガンガン 2体対戦セット』ならば、室内で思う存分エキサイティングなロボットバトルを繰り広げる事ができます!
全長約13センチのロボットを操縦桿コントローラーで機体を動かし、トリガーで相手に赤外線を発射して10発当てた方が勝利というもの。こちらもロボスタではテストしていますので、実際の動きはこちらこちらを参考にしてみてください。
寒いので、室内でワイワイ出来るというのは良いですよ!くれぐれもお子さん相手に本気にならないように!!



自作派のあなたにオススメ!

クリスマスの後は年末年始。カレンダーの並びがあまり良くないとは言え、まとめて休みが取れる時期ですよね。初詣して、おせち料理を食べながら箱根駅伝を見ること位しかない方は、ロボットを作ってみませんか??

リザードロイドBT(お値段:6,800円

まずは、夏休みの工作の延長で楽しめるエリマキトカゲ型ロボット『リザードロイドBT MR-9104BT』はどうでしょう。

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赤外線センサーを搭載して、人や物を検出することが出来る上に動きもリアル。組み立ては大人ならば3時間もあれば組み上げることが出来ます。プラモデルを組み上げる感覚でロボットを作れます。ロボスタでも作りましたので、苦労したレポートはこちらから。
単にセンサーだけではなく、Androidスマホ専用アプリも用意からだとBluetoothで接続して操作が出来るという結構ハイテクなロボットに仕上がります。冬休みの自由工作にもオススメします!!


MECCANOID-メカノイド(お値段:24,900円

もう少しガッツリ作りたいというチャレンジングなあなたにはこちらをオススメ『MECCANOID(メカノイド) G15 TYPE61』です!

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全長約60センチのロボットを自作したら「あぁ、大変だったけど作り上げたな…」という感慨に浸れるのは間違いありません。ロボスタでも作りましたが、正直半泣き。何せパーツ点数が614個というのに驚きます。来年にはもう一回り大きい『G15KS TYPE122』も発売されますが、既に戦々恐々です…。

その代わりと言ってはなんですが、相当色々なことが出来るのです。音声に反応したり、スマホと連携することで操作をすることもモーションキャプチャーした動きをさせることも出来るのです。また、ロボット以外に形にも変えることが出来るという点も注目です。近々動かしたレビューもお届けしますのでご期待ください。

長いお休みなので、何日かに分けてロボット作りというのもちょっと良いかも知れません。



ロボットとお話しよう!!

今までは動くロボットをご紹介していきましたが、人間と話が出来るロボットはいかがですか?

Robi.jr-ロビジュニア(お値段:11,891円)

1つ目は、『タカラトミー Robi ジュニア』です。

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本家の「Robi」は立ち上がってダンスをしたりしますが、この「Robiジュニア」は会話に特化したものとなっています。約1000フレーズでお話が出来、時計やカレンダー機能が内蔵されているので時期に応じた応答もしてくれます。大きさも20センチと手頃な大きさな上にインターネットへの接続も不要。その上簡単なゲームや歌も歌ってくれるのでおじいちゃんやおばあちゃんのお話相手に送るというのもいいかもしれませんよ。


OHaNAS-オハナス(お値段:14,200円)

もっと色々な会話をしたいというあなたには、『OHaNAS』をオススメします!

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スマートフォンと連携して会話を楽しむという『OHaNAS』。先日のアプリバージョンアップで相当使えるようになりました。ロボスタでもしりとりをした模様をレビューしていますので参考にしてください。

会話のベースになっているのは、NTTdocomoのしゃべってコンシェル。やっぱりボキャブラリーが段違いと行った印象です。この羊のフォルムも見ていると何だか癒やされますし、16センチなので棚にも並べられますし、部屋に置いておいてもインテリアとして溶けこむ感じです。

個人的に、OLさんの自宅に招かれてOHaNASがいたらキュンとなってしまいます(笑)



IoTの入り口と家族のコミュニケーションにはコレ

BOCCO-ボッコ(お値段:31,320円)

最近のホットワードといえば「IoT」。物がインターネットに繋がるというもので、そのハブにロボットがなるのではないかと言われています。それを一足先に体験できるのが『BOCCO』ですよ!

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専用スマートフォンアプリを使うことで、『BOCCO』にメッセージを話させたり、また音声メッセージを送れたり、センサーの動きが会ったことを感知したら表示されたりと家庭内のコミュニケーションハブとして活かすことが出来ます!

ハード的なボタンがある上に、ボタン自体少なく操作が簡単なので、スマートフォンを持っていないお子さんやお年寄りでも使えるんじゃないでしょうか。特定な人へのプレゼントというより、新しい家族を迎えるというイメージですね。



お年玉でも買えるロボット

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した中で一番高かったのが「BOCCO」ですが、それでも約3万円。頑張ればお年玉でも購入できるコストパフォーマンスが高いロボットを選んでみました。

クリスマスまであと10日、プレゼントを何にするか悩んでいる方はこのページを参考にしてもらえれたら凄く嬉しいです!!
ちょっと早いですが、Merry Christmas & Happy NEW YEAR!!

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ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは営業を取り仕切っていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 ロボスタ.infoでは、「アプリレビュー」「〜してみた」などのレビュー系を中心に執筆。 所属はモテない族。近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。 アイデアソンで優勝出来たことを当分自慢します。