神奈川県松⽥町が会話ロボット「Tapia Pocket」を無償貸し出し 独居高齢者と離れて暮らす家族を繋ぐ 高齢者見守り支援

AIの開発及びコミュニケーションロボットの開発・製造・販売を⾏う株式会社MJIは、「Tapia Pocket」(タピアポケット)が神奈川県⾜柄上郡松⽥町の「⾼齢者⾒守りロボット」として採用されたことを発表した。

松⽥町はコロナ禍による新しい⽣活様式が求められる中、町内に住む独居高齢者と遠方に住む家族とのコミュニケーションの充実と⾒守りを図ることを⽬的とし、2020年10⽉より無料でレンタルを開始する。なお、自治体が「タピアポケット」を採用した取り組みは全国で初となる。


お申し込み・お問い合わせ先:福祉課⾼齢介護係

松⽥町にお住まいの⽅は是⾮お問合せください。

松⽥町公式 URL:https://town.matsuda.kanagawa.jp



家族の安⼼と笑顔をつなぐ「タピアポケット」

タピアポケットは「⾼齢で離れて暮らす親が⼼配」「毎⽇連絡はとれないけど様⼦が知りたい」「顔を⾒ながらビデオ通話でお話ししたい」といった、⾼齢者と離れて暮らす家族の悩みを解決。見守り・ビデオ通話・会話機能などを持った、コミュニケーションロボット「タピア」の、家族の安⼼と笑顔をつなぐ⽉額定額制レンタルサービス。



■「Tapia Pocket」コンセプトムービー

【タピアポケットお問い合わせ先】
⾒守り・独居世帯の増加などの課題を解決する⾒守りサービスとしてタピアポケットをご検討の⾃治体様・介護施設様は是⾮ホームページよりお問い合わせください。
https://mjirobotics.co.jp/tapia-pocket/contact/#corp

【パートナー募集】
タピアポケットの導⼊検討・実証実験等、ご興味を持たれたり、ご協⼒いただける企業・団体様は、タピアポケット法⼈のお客様お問合せフォームからご連絡いただけますようお願いいたします。


松田町について

松田町は⼈⼝約 10,000 ⼈、約 4,500 世帯、神奈川県⾜柄上郡の町の⼀つ。⾼齢者⾒守り⽀援サービス事業の⼀環として、タピアを採⽤。今回の貸し出しについては松⽥町の広報誌「広報まつだ」9月号内『新型コロナウイルス感染症総合対策対策 ⽣活・経済⽀援事業』にも掲載されている。

関連サイト
松⽥町公式

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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