SEQSENSEは、チュウケイの協力・運用のもと、2024年11月25日~12月8日まで「札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)」で、自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を実施する。
有人警備の代替効果や付加価値を具体的に検証
警備ロボット「SQ-2」は巡回や立哨など…
NECは、生成AIにおける信頼性と安全性に対する国内需要の高まりに対応するため、さくらインターネットが提供予定の生成AI向けプラットフォームサービスの実現に向けて協業を開始すると明らかにした。
「cotomi」は高い日本語能力と業務システム連携にも適した高速性…
デンソーと三井倉庫ロジスティクスは、荷物を積載するコンテナ部分を脱着できるスワップボディコンテナ車両を用いた幹線中継輸送サービス「SLOC」(Shuttle Line of Communication)を活用し、混載輸送サービスの実用化に向け、2024年11月25日より長期実証実験を開始する…
ドコモは、NTT、Nokia、海外オペレーターであるSKテレコムと共同で進める第6世代移動通信方式(6G)に向けた実証実験において、国内ではじめて4.8GHz帯の電波を飛ばし、AI技術を活用した6G無線技術の実証実験を実施し、屋内環境において従来と比較して通信速度を最大18%…
Amazonは、2024年11月21日より、「Echo Show 15(第2世代)」を日本国内で発売した。Echo Show 15(第2世代)の価格は47,980円(税込)で、Amazon.co.jpで販売した。
Fire TV機能搭載の同製品には、Fire TV機能を簡単に操作できるAlexa対応音声認識リモコンが同梱されてお…
世界ラリー選手権WRC「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」は11月24日(日)にすべての競技を終えて、トヨタGRのエバンス組がラリージャパンの優勝を飾った。2位にはトヨタGRのオジエ組、3位にはフォードのフルモー組が獲得した。
ラリージャパンの勝者、トヨタG…
世界ラリー選手権WRC「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」は日曜に最終日を迎えている。この日、大どんでん返しが起こった。オイット・タナック選手(ヒョンデ)がコースオフして横転、ラリーカーは大破し、リタイヤを余儀なくされた。
タナック選手のリタイヤ…
WRC「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」は土曜日、大会3日めを迎えた。ロボスタ編集部は、岐阜県恵那市で行われる「SS12」(恵那SS)に出かけた。この観戦エリアは山岳コースではなく、日本独特の田園風景が拡がり、単線の列車がスタート地点の間近を走るユニーク…
ラリージャパンの2日目、金曜の最終、SS8とSS9は愛知県の岡崎中央総合運動公園のスーパースペシャルステージ(SSS)。全長2.54kmのコースをSS8とSS9で連続して2回周回する。岡崎中央総合運動公園では初のナイトステージだ。
ナイトステージを走るラリーカー
岡…
ラリージャパンの2日目、金曜日はスローパンクチャー(パンク)に見舞われる競技車が続出し、大混乱となった。トラブルなく、順調にフィニッシュしたのは上位陣ではオイット・タナック組(ヒョンデ)とエルフィン・エバンス組(トヨタGR)の2台だけだった。(リエゾン応…
世界ラリー選手権 WRC「フォーラムエイト・ラリージャパン2024」が2024年11月21日に開幕した。24日まで愛知県と岐阜県で開催されている。
トヨタGR:TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM
今年はドライバーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトル(メーカー)…
NECは、小型で幅広い用途へ展開可能な顔・虹彩マルチモーダル生体認証技術を開発した。本技術により、既存のPCやタブレット端末にカメラモジュールを接続するだけで、数千万人規模の認証を屋内外問わず高速かつ高精度に実現する。
今後は本技術の開発・実証を進め、金…