無料オンラインセミナー「DEEP TECH DIVE LIVE!」第2回は「ロボット×AI(人工知能)」富岡仁氏、市川友貴氏、佐藤泰樹氏が登壇

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下、東大IPC)は自宅やオフィスから参加できるビジネスマン向けのオンラインセミナー「DEEP TECH DIVE LIVE!」(ディープテック・ダイブ・ライブ)を6月24日(木)に開催することを発表した。

今年度、シリーズとして開催している同イベントの第2回はテーマを「ロボット×AI(人工知能)」に設定。「最先端テックで、人材不足・ハードな作業・高齢化を解決!ロボット×AIで、ヒトの労働環境改善に挑む」と題して、ローソンやファミリーマートに遠隔操作のできる商品陳列ロボットModel-Tを提供するテレイグジスタンス株式会社CEOの富岡仁氏、農家の直面するミツバチの減少問題を解決すべくイチゴの自動受粉ロボットを開発するハーベストエックス株式会社CEOの市川友貴氏、人手不足や重労働に悩む飲食業の現場を助ける調理ロボットを手がけるコネクテッドロボティクス株式会社COOの佐藤泰樹氏を招き、各社のコアテクノロジーについて解説したのちに、パネルディスカッションを行う予定。

【セミナーでのトークテーマ】
・社会課題解決へのチャレンジと仕事のやりがい
・起業のきっかけ、これまでのキャリアパス
・ベンチャーで働く意義、喜び、難しさ etc.
(事前の質問も受けつけているため、質問がある人は申し込み時に記入)

【こんな人におすすめ!】
・スタートアップの仕事に関心がある
・ディープテックの最前線が知りたい
・将来はCEO/COO/CFO/CSOになりたい
・企業の研究職に就いている/就きたい
・現在、大学生/大学院生/ポスドクである
・テック系ベンチャーでインターンがしたい


登壇者プロフィール(順不同)

TELEXISTENCE inc. 代表取締役CEO 富岡 仁氏

2004年三菱商事入社、海外電力資産の買収などに従事。東京大学の舘名誉教授のテレイグジスタンス技術に魅了され、2017年1月にテレイグジスタンス株式会社を起業。2018年5月量産型プロトタイプ開発に成功。2020年に半自律型遠隔操作ロボットModel-Tのコンビニへの実装を実現。小売業界における拡張労働基盤の構築やロボットの活躍の場を工場の外に広げ、社会の基本的なあり方を変革することを目指す。



HarvestX株式会社 CEO 市川 友貴氏

2020年、千葉工業大学情報工学科卒業。在学中に個人事業主として、農業用組み込み機器や植物工場のFA設計などを請け負う。その過程で植物工場の課題や可能性を認識し、 HarvestXプロジェクトの立ち上げ、「虫媒に代わるいちごの自動授粉ロボットシステムの開発」で未踏スーパークリエータに認定される。
その後、東京大学本郷テックガレージで出会った服部、渡邉とにHarvestX株式会社を設立。



コネクテッドロボティクス株式会社 取締役COO 佐藤 泰樹氏

新潟県出身、2008年上智大学理工学部物理学科卒業後、組織コンサルティングのリンクアンドモチベーション、IT企業、外国人就職支援企業を経て、2017年に独立を目指しHIS澤田氏が理事長を務める澤田経営道場に入塾。ロボットたこ焼き店のオクトシェフ店長、ロボットコーヒー店の変なカフェ店長を経験後、2019年より現職。趣味はバドミントン、釣り、ブラジリアン柔術。経産省始動3期生シリコンバレー派遣メンバー。


東大IPCについて

東大IPCは東京大学のイノベーションエコシステム拡大を担う会社。起業支援、投資事業、コーポレートイノベーション支援という3つの活動を通じ、東大から世界のイノベーションを加速させる。同社は「ディープテックDIVE」という求人マッチングプラットフォームを運営している。同サービスは一般ユーザーの登録・利用・相談がすべて無料なのはもちろん、投資先ベンチャー企業への支援の一貫として、手数料等一切なしで利用することができる。

「ディープテックDIVE」の更なる活性化を目指し、また東大IPCの持つスタートアップ各社とのつながりを活かして、学生やビジネスマンにテクノロジーとキャリアについて考えるきっかけを提供したいとの思いから、オンラインセミナー「DEEP TECH DIVE LIVE!」を実施している。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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