ロボットたくさん!「CEATEC JAPAN 2017」フォトレポート! by ロボスタカメラ部

幕張メッセにて開催中の「CEATEC JAPAN 2017」。各ロボットの詳細レポートについては、ロボスタCEATEC特集でお伝えしているが、今回はロボスタ カメラ部が撮影してきた最新ロボット写真を一挙にお届けする。



IoTを押し出していているが、実はロボットがたくさん会場に!



開催3日目でも盛況な会場。



まずは凝ったブースのNTTグループの紹介。



VstoneのSOTA。



そしてトヨタのHSR。これがR-envで連携したデモを見せてくれた。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



講談社のATOMの完成品の展示も。



日立ブースではエミュー3の展示。写真撮影時ポーズをとってくれる。



同じく日立の電球ロボット。シャッタースピードを遅くしていなかったため、顔の表示が撮影できていない・・・。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



続いてシャープのブース。法人のRoBoHoN利用の説明など。



シャープブースで最も人だかりができていたのはAIoTデバイスの解説。かなり小型の卵型デバイス、とても可愛い感じだ。



パナソニックの幼児向けソーシャルロボットcocotto。実際にするする動くのは素晴らしかった。



詳しくはこちらの記事をどうぞ。



続いて富士通ブース。ロボスタ的に注目なのはロボピン。市販化が待たれるロボットの一つだ。



オムロンのAI搭載卓球ロボット「フォルフェウス」も人だかりができていた。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



DENSOブースの「東ロボ手くん」もその動きには驚く。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



DENSOの移動ロボット「DELITA」も話題だ。手作り感あふれる見た目、動きが逆に新鮮。飴をくれるのも可愛い。



詳しくはこちらの記事をどうぞ。



LenovoとNECのブースにはMJIのタピアが使われていた。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



手のひらサイズの小型筐体ながらもWatosonと連携したZUKKU。



音声認識に強みのあるChapit。



続いてユカイ工学さん。お馴染みBOCCO。



東芝映像ソリューションA/UN搭載のこだま。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



そして猫のようなしっぽを持つクッション型ロボット「Qoobo」。実際に動く尻尾を触るとな癒される。詳しくはこちらの記事をどうぞ。



続いてタカラトミーのCozmoブース。



国内販売開始されたお手頃価格かつ高性能ロボットとして注目だ。



子供も大人も立ち寄ってデモを見ているのが印象的だった。



バンダイナムコグループのガンシェルジュ「ハロ」。ガンダム世代にはお馴染みのボール型ロボットが、2018年にAI搭載して登場する。



詳しくはこちらの記事をどうぞ。



バンダイナムコグループは他にもAI搭載ロボットを展示している。



またひたすらゆっくり移動するロボット「NOROBO(ノロボ)」。



光を求めて動くロボット「OTENTORON(オテントロン)」など、興味深いロボットの展示が行われていた。



四つの足をガシガシ動かして歩行するアクション派ロボットのMEKAMON(メカモン)もデモが行われていた。



またブースを回る中で、Pepperを使っている企業がいくつかあった。



こういうイベント時ではPepperのサイズや開発のしやすさは魅力なのだと思う。



最後に、ロボットスタートによるCEATECカンファレンスの様子。詳しくはこちらの記事をどうぞ。


外部リンク
CEATEC JAPAN 2017


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