GWに無料で体験可能!日本科学未来館を拠点に開催する「Tokyo Mirai Weeks」で12種のモビリティ試乗体験

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GWに無料で体験可能!日本科学未来館を拠点に開催する「Tokyo Mirai Weeks」で12種のモビリティ試乗体験
  • GWに無料で体験可能!日本科学未来館を拠点に開催する「Tokyo Mirai Weeks」で12種のモビリティ試乗体験
  • (株式会社ティアフォー)
  • (株式会社SkyDrive)
  • (株式会社Hakobot)
  • (トヨタ自動車株式会社)
  • (カワサキモータース株式会社)
  • (トヨタ紡織株式会社)
  • (東日本旅客鉄道株式会社)

東京都が行う東京ベイeSGプロジェクトでは、ゴールデンウィーク期間中の2026年4月25日(土)から5月6日(水・祝日)にかけて、日本科学未来館を拠点とするイベント「Tokyo Mirai Weeks」を開催する。開催時間は10時から17時で、入場は無料だ。

同イベントは、「SusHi Tech Tokyo 2026」のオフィシャルイベントとして位置づけられており、東京ベイeSGパートナーなどが参画するモビリティを中心とした最先端技術の展示・体験の場となる。

最先端モビリティを展示・試乗体験

会場のシンボルゾーンでは、都市が抱える課題を解決し、未来の暮らしを支える次世代モビリティの展示・体験を期間中通じて実施する。

また、シンボルプロムナード公園では、環境負荷の軽減と都市の移動の快適化を目的とした多彩なパーソナルモビリティの試乗体験を提供する。試乗受付は10時から16時30分まで(雨天中止)で、12種類のモビリティへの試乗が可能だ。日本科学未来館からテレコムセンター駅前まで、試乗しながら移動できる体験も用意されている。

試乗実施日:4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、5月2日(土)~6日(水・祝)

ドローン×プログラミングワークショップや自動運転実証試験も

4月29日(水・祝)には、「はじめてのドローン×プログラミング体験ワークショップ」を開催する。教育用ドローンを操るためのプログラミングを学び、操縦体験を通じて未来の東京のモビリティについて考える内容となっている。

さらに、自動運転車両の実証試験も実施される予定だ。

なお、同期間中の関連イベントとして、4月29日(水・祝)には東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほかにて「SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイ」が10時から18時まで開催される。ビジネスデイは4月27日(月)・28日(火)に開催予定。

また、都が運営するスタートアップ支援拠点Tokyo Innovation Base(TIB)では、「TIB KIDS DAY -for SusHi Tech Tokyo 2026-」として、歩行ロボットの製作やデジタル技術を用いたエンタメ体験などを通じ、子供たちにテクノロジーの面白さを体感させるイベントも行われる。


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《ロボスタ編集部》

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