MANOI企画

プリメイドAI(プリメイド・アイ)

「プリメイドAI」はエンタテイメントを主眼においたダンスコミュニケーションロボット。身長は46.5cm。25個のサーボモーターを全身に配し、表現力とキレのあるダンスが可能。20種類以上のプリセットモーションを操作できるスマホアプリなどロボット初心者にも配慮した設計になっている。アイドルとコラボし、楽曲を踊る、PVに参加するなどの特徴的なプロモーションが展開された。

日本 MANOI企画 エンターテインメント 家庭内 展示会 個人

製品詳細

概要

エンターテイメントロボット

販売開始 2015年10月29日
価格 138,000円
価格詳細
サイズ H46.5cm、W13cm
カラー
重量 1.9kg(バッテリー搭載時)
開発環境
自由度
バッテリー 動作時間15分
センサー ジャイロセンサー
通信方式
公式サイト http://robots.dmm.com/robot/premaidai

MANOI企画

プリメイドAI(プリメイド・アイ)

メーカー希望小売価格

138,000

トヨタ自動車

CUEシリーズ(AIバスケットボールロボット)

CUEはバスケットゴールにシュートを決めることに特化したロボット。トヨタ自動車の有志が集まって開発がスタートした。CUEは2018年にアルバルク東京に入団し、ロボット初のプロバスケットボール選手としてのキャリアをスタート。初代CUEは2018年3月28日にお披露目、リングから2〜4メートルの距離であれば狙ったシュートを100%外さない性能を見せた。その後、「飛距離が伸びない」というCUEの課題を解決した「CUE2」が2018年11月24日にお披露目。「CUE2」は手首もスナップが効くようになっため飛距離が伸びた。しかしその分動きが複雑になり、お披露目された際には1本シュートを外してしまった。そしてさらに改良を重ねた「CUE3」が2019年4月10日にお披露目。3ポイントシュートを見事に決めた。そして同年の6月には「ヒューマノイドロボットによる連続フリースロー最多成功数」のギネス記録を取得。成功数は東京オリンピック・パラリンピックに由来した2020本。「CUE3」からさらに進化した「CUE4」では「自分でボールを掴んでシュート」、そして「走る」ことができるようになり、スリーポイントコンテストに世界初挑戦した。「CUE5」は2021年7月25日に行われた東京2020オリンピック「アメリカvsフランス」戦のハーフタイムに登場し、3ポイントシュートとハーフコートレンジからのシュートを見事に決め、SNSで話題となった。

日本 トヨタ自動車 エンターテインメント

トヨタ自動車

CUEシリーズ(AIバスケットボールロボット)

パナソニック

エボルタNEOくん(EVOLTA NEO)

「エボルタNEOくん」は、乾電池「エボルタNEO」の長もち性能を実証するために様々なチャレンジに挑戦するパナソニック製のロボット。身長約17cm。一般発売はされていない。生年月日は2017年4月10日。長もち性能の挑戦は2008年から行われており、当時はNEOくんの兄であるエボルタくん(生年月日:2008年1月15日)がつとめていた。エボルタくんやエボルタNEOくんはロボットクリエーターの高橋智隆氏が設計・開発を行った。 チャレンジでは、グランドキャニオンの断崖絶壁に挑戦したり、モータースポーツの聖地ル・マンのサーキットで24時間耐久走行などに挑戦している。2018年には、エボルタNEOくんが「乾電池を動力にしたロボットが泳いだ世界最長距離」として、ギネス世界記録を達成。広島県「宮島口」から「嚴島神社 大鳥居」までの約3kmを泳いだ。2019年8月には、東京2020オリンピック・パラリンピックまであと約1年というタイミングもあって、実際に競技が行われるお台場海浜公園を舞台にトライアスロンに挑戦。スイム、バイク、ランのコースを1時間26分40秒で無事完走した。距離は、スイムが150m、バイクが4km、ランが1kmの総距離5.15km。

日本 パナソニック エンターテインメント

製品詳細

概要

エンターテイメントロボット

販売開始
価格 円(税抜)
価格詳細
サイズ H170mm× W70mm× D50mm
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー -
センサー
通信方式
公式サイト https://panasonic.jp/battery/challenge.html

パナソニック

エボルタNEOくん(EVOLTA NEO)

Anki

COZMO(コズモ)

COZMOは、20cm前後の小型のホビーロボット。日本国内ではタカラトミーが商品化した。AIエンジンを搭載して自律的に行動する。ブルドーザーのような容姿でキャタビラーで移動する。遊ぶためには専用のアプリに対応したバージョンのスマートフォンが必要。アプリではゲームや探検などで遊べるほか、人との対戦ゲームやブロックを使ったゲームなどで楽しめる。また、ユーザーの顔を覚えることもできる。COZMOは約300種類のパーツからできており、ブルドーザーの排土板と顔のモニター等で、さまざな表現や感情を演出できる。いたずらが成功すれば喜び、本体を振り回せば絶叫し、ゲームに勝ったら喜ぶなど、まるで感情を持っているかのように反応してくれる。SDKが提供され、プログラミングを行うことができる。 COZMOの進化版としてダークカラーの「Vector」(Amazon Alexa対応)も発表されて注目を集めていたが、2019年にメーカーのAnki社が事業をクローズすることを発表。業界に衝撃を与えた

アメリカ Anki コミュニケーション ホビー 家庭内 個人

製品詳細

概要

ホビーロボット

販売開始 2017年9月23日
価格 26,980円(税抜)
価格詳細 上記の価格はタカラトミーが販売する金額。なお、タカラトミーモールでの販売は終了している。
サイズ H204mm× W185mm× D128mm
カラー
重量
開発環境 スマートフォンアプリからプログラミングが可能。SDKは、Mac・Windows・Linux スマートフォンが必要。
自由度 5
バッテリー -
センサー 赤外線センサー、ジャイロセンサー、振動センサー
通信方式
公式サイト https://www.takaratomy.co.jp/products/cozmo/

Anki

COZMO(コズモ)

メーカー希望小売価格

26,980 円 (税抜)

ソフトバンクロボティクス

RS26(RS26 powered by BrainOS)

RS26 powered by BrainOS は、スクラバー式(水掃除車)の大型の自動走行清掃ロボット。本体の下部の床に水を撒き、ブラシ等で磨いた後、水をきれいに吸い取るという一連の動作を行う。清掃員が乗車して清掃しながら走行すると、そのルートを自動的に学習するティーチング方式を採用。2回目以降はスタートボタンを押すだけで記憶したルートを自動清掃する。複数ルートの記憶も可能でホームロケーションコードで登録、最大60ルートまで対応できる。 自律走行時の最高速度は4.0km/h、水タンク容量は110L、バッテリー駆動時間は約4.2時間、最大作業範囲は2,657平米/h、平均で概ね1,500〜1,700平米/hとなっている。 スマートフォン用アプリと連携し、掃除の完了をスマートフォンアプリに通知したり、人や障害物を検知して停止した場合等の緊急通知を行うことができる。また、前方のカメラで人や障害物の写真を撮影し、その画像付きで通知を行うことも可能。

日本 ソフトバンクロボティクス 清掃ロボット 商業施設 法人

製品詳細

概要

自動走行清掃ロボット: 湿式(スクラバー)

販売開始
価格
価格詳細
サイズ 1691×864×1383mm
カラー
重量 重量280kg
開発環境
自由度
バッテリー フル充電に必要な時間は8〜12時間。駆動時間は4時間程度
センサー
通信方式
公式サイト https://www.softbank.jp/biz/robot/rs26/

ソフトバンクロボティクス

RS26(RS26 powered by BrainOS)

デアゴスティーニ

Robi(ロビ)

Robiは身長約34cm、体重約1kg、2足歩行のヒト型コミュニケーション・ロボット。週刊で届く全70号(70巻)に付属するパーツを組み立てると完成するパートワーク商品。デアゴスティーニ・ジャパン刊。第三版まで発売され、完成までは合計で約14万円かかるものの、それでも国内で累計12万台以上が売れる大ヒット製品となった。二足歩行型の本格的な会話ロボットとしては世界で最も売れた商品だろう。 声はピカチュウやワンピースのチョッパー役の大谷育江氏が担当、音声合成は使っていない。首3軸、腰1軸、両腕6軸、両脚10の計20自由度を実現、ロボットクリエイター高橋智隆氏がデザインを手がけた。約200の言葉を理解し、話すときは口が光り、目の色や身ぶり手ぶりで感情を表現する。曲に合わせてダンスをしたり、歌ったり、旗あげをしたり、ボールキックといったゲームをすることもできる。

日本 デアゴスティーニ コミュニケーション 家庭内 個人

デアゴスティーニ

Robi(ロビ)

メーカー希望小売価格

148,000 円 (税抜)

LINE

Clova WAVE(クローバウェーブ)

Clova WAVEは、AIアシスタント「Clova」に対応したスマートスピーカー。Clovaシリーズの音質重視モデル。音楽やラジオの再生、天気やニュースの読み上げの他に家電の操作が可能。家電の対応機器は80,000以上で、普段から赤外線リモコンで操作している物であれば接続することができる。

日本 LINE スマートスピーカー 家庭内 個人

製品詳細

概要
販売開始 2017年10月5日
価格 14,261円(税込)
価格詳細
サイズ H201.05㎜×下底86.25㎜×上底139.84㎜
カラー
重量 998g
開発環境
自由度
バッテリー 5,000mAh
センサー
通信方式
公式サイト https://clova.line.me/wave/

LINE

Clova WAVE(クローバウェーブ)

メーカー希望小売価格

14,261 円 (税込)

Google

Google Home mini(グーグルホームミニ)

Google Home miniは、Google アシスタントに対応したスマートスピーカー。音楽やラジオの再生を始め、天気や渋滞情報、スポーツなどの情報を聞くことができる。音楽は、YouTube MusicやSpotify、Google Play Music、AWAなどが対応している。2019年にGoogle Home Miniの第2世代モデルは「Nest Mini」に名称が変更された。Nest Miniについては下記のロボットDBのページで解説している。

アメリカ Google スマートスピーカー 個人

Google

Google Home mini(グーグルホームミニ)

メーカー希望小売価格

6,480 円 (税抜)

LINE

Clova Desk(クローバーデスク)

Clova DeskはLINE社の音声アシスタント「Clova」と連携した画面付きスマートスピーカー。7インチのディスプレイを搭載し、ハンズフリーのビデオ通話が可能。ビデオ通話ではSnowのようにエフェクトをつけながらの会話することもできる。赤外線リモコン機能も搭載されている為、スマート家電と接続することも可能だ。公式サイトではClova Deskのマンガ「兄が謎の機械を押し付けてきたと思ったら自分も買ってた7日間の話」が公開されている。

日本 LINE スマートスピーカー 家庭内 個人

LINE

Clova Desk(クローバーデスク)

メーカー希望小売価格

27,540 円 (税込)

ヴイストン

CommU(コミュー)

CommUは、会話のキャッチボールを可能とする社会的対話ロボット。大阪大学 大学院基礎工学研究科教授の石黒浩氏と准教授の吉川雄一郎氏らがヴイストン株式会社と共同で開発を行った。人がロボットに向かって話しているのか、そうでないのかを認識したり、CommU同士のコミュニケーションや掛け合いを可能としている。また、コミュニケーションの最中に、人に対して質問したり、共感を求めたりする。CommU3体が視聴者からの悩みに対し対話を通じてアドバイスを伝えるTV番組「ロボロボ」(MBS)の放送も行われており、大阪大学の石黒浩教授は番組を通じて「人間がおもしろいと感じるロボットの対話パターンを見つける」ことを目指している(YouTubeでも一部閲覧できる)。

日本 ヴイストン コミュニケーション 研究用

関連ロボット

ヴイストン

CommU(コミュー)

ハタプロ・ロボティクス

ZUKKU(ズック)

ZUKKUは、手のひらサイズのミミズク型AIロボット。身長は約10cm。 クラウドサービスとの連携し、これまではビジネス分野での導入が行われてきた。例えば、AIによる顧客分析で人の性別や年齢、表情などを認識し、相手や時間帯に適した情報や広告を多言語で配信するシステム等。その場合、ZUKKUが取得した識別データは、クラウド型マーケティング管理システムに蓄積される。これを可視化することで売り場の需要予測や販促施策立案、付随するデジタルサイネージ広告配信の自動最適化などが可能になる。 また、2019年9月下旬からZUKKUを高齢者の見守りロボットとして一般向けに展開を行うことも発表。家庭版のZUKKUは「おはよう」から「おやすみ」といった、毎日の日常会話により大切な人のさまざまな情報を確認することができる。見守る家族は、Web画面から見守られる人とZUKKUとの会話の頻度や一定のキーワードから体の不調等をタイムリーに知ることができる。なお家庭版にはカメラ機能は搭載されない。

日本 ハタプロ・ロボティクス コミュニケーション オフィス 商業施設 店舗 法人

ハタプロ・ロボティクス

ZUKKU(ズック)

ハウステンボス

TELLBO(テルボ)

TELLBOはスマートフォンを通して離れた家族や知人と会話したり、コミュニケーションをとることができるクマのぬいぐるみ型の見守りロボット。利用者は主に高齢者で、購入するのは高齢者を親に持つ40歳以上の世代等を想定している(高齢の親へのプレゼント)。ユカイ工学と共同開発した。 専用のスマートフォンアプリからメッセージを送ると、テキストであればTELLBOが音声で読み上げ、音声メッセージであれば再生してくれる。返信する際は、胸のボタンを押して声でメッセージを録音。その後、自動的に音声ファイルに変換され、スマートフォンに届く。 外観はクマのぬいぐるみだが、TELLBO本体はぬいぐるみ内に収容されている筒型のデバイス。ぬいぐるみはハウステンボスのオリジナル・キャラクターで、茶色の「フルック」と黄色の「カーレル」の2種類を用意。「フルック」の名前はオランダ語で「幸せ」という意味。「カーレル」はフルックの双子の妹で、名前はオランダ語の「仲間」を意味する。

日本 ハウステンボス 見守り 家庭内 個人

製品詳細

概要

見守りロボット

販売開始
価格 39,600円
価格詳細 基本セットか月額プランかを選べる。 基本セット:TELLBO本体&ぬいぐるみ(1種類)、ドアセンサ、電源ケーブルが付属して39,600円。別途通信料:月額1,290円が必要になる。契約期間は2年間で、3年目からは月額1,740円になる。月額料金プラン:本体基本セット39,600円の24ヵ月の月払いと通信料が込みになって、月々2,980円。(2年以内に解約した場合は、違約金12,000円(税別)が発生する。)なお、3年目からは通信料のみの1,740円になる。
サイズ TELLBO本体:直径 約90mm、高さ 約150mm。ぬいぐるみ:高さ 約300mm、幅 約230mm、奥行 約190mm、
カラー
重量 約280g
開発環境
自由度
バッテリー -
センサー 基本セットにユカイ工学のドアセンサー1個が付属する。また別途、ユカイ工学のセンサーを購入すると利用可能になる。
通信方式
公式サイト https://www.huistenbosch.co.jp/event/tellbo-robot/

ハウステンボス

TELLBO(テルボ)

メーカー希望小売価格

39,600

オンキヨー

VC-FLX1( VC-FLX1)

ONKYO VC-FLX1はAmazon Alexaに対応したスマートスピーカー。従来のスマートスピーカーには搭載されていないモーションセンサー機能付WEBカメラや湿度/温度/照度センサーを装備し、サードパーティーのクラウドサービスと組み合わせることで、室外にいながらスマホで室内の状況が確認できる。また、オンキヨー製のスピーカーユニットを搭載しているため、高品質な音楽が再生可能だ。

日本 オンキヨー スマートスピーカー 家庭内 個人

製品詳細

概要

Alexa対応スマートスピーカー

販売開始
価格
価格詳細 日本では未登場。
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー -
センサー 湿度/温度/照度センサー
通信方式
公式サイト

オンキヨー

VC-FLX1( VC-FLX1)

Sonos

Sonos One(ソノス ワン)

Sonos OneはAmazon Alexaに対応したスマートスピーカー。「音楽好きのために作られたスマートスピーカー」をコンセプトに、音質重視のデザインがされている。他のSonos製スピーカーとワイヤレスで接続することができる。ストリーミングサービスは、Amazon Music、Spotify、Apple Musicなどが再生可能で、Apple Airplay2にも対応している。米国では音声アシスタントがAlexaだけでなく、Googleアシスタントも選べるラインアップになっている。デザインは通常のホワイトとブラックの他に、デンマークの人気インテリアブランド「HAY」がコラボした限定版「HAY for Sonos Limited Edition」がある(価格は27,800円と通常版より4,000円高い設定)。限定版のカラーはフォレスト グリーン、ペールイエロー、ソフトピンク、ライトグレー、バイブラントレッドの5色。

アメリカ Sonos スマートスピーカー 家庭内 個人

Sonos

Sonos One(ソノス ワン)

メーカー希望小売価格

23,800 円 (税抜)

ソニー

LF-S50G (LF-S50G )

LF-S50GはGoogleアシスタントに対応したスマートスピーカー。音楽の再生・停止/曲送り・曲戻し/音量調整/ボイスアシスタント起動などの操作が音声だけでなくジェスチャーでも可能。また、本体中央の時刻表示も便利。 スピーカーユニットには、上向き(フルレンジスピーカー)と下向き(サブウーファー)に分離した「対向配置2ウェイスピーカーシステム」を採用。2ステージディフューザーが360°部屋の隅々まで立体的に音を放射するため、室内のどこにいても快適に音楽を楽しむことができる。さらに、おまかせ音量機能によって、周りが騒がしい時はスピーカーの音量を上げ、静かな時は下げるなど自動で音量を調整してくれる。 Bluetoothにも対応しているため、スマートフォンやウォークマンを接続することでワイヤレススピーカーとして使用することもできる。なお、ソニーストアでの取り扱いは終了している。

ソニー スマートスピーカー
SRS-XB402M/402G(EXTRA BASSシリーズ)

日本 ソニー スマートスピーカー 家庭内 個人

ソニー

LF-S50G (LF-S50G )

メーカー希望小売価格

18,880 円 (税抜)