マルコメ

マルコメ君(marukome)

マルコメ君はマルコメの自社キャラクター「マルコメ君」をモチーフとしたロボット。NTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応している。同製品は、NTT東日本の「オリジナルキャラクターデザインを活用したロボットソリューション」により、ヴイストンの協力のもと開発。2019年5月に開催された「NTT東日本Solution Forum 2019」に参考出展された(一般発売はない)。マルコメ君は社内コミュニケーションだけでなく、イベントでのプレゼンテーションや工場見学の案内などでの活用を想定。

マルコメ株式会社 コミュニケーション 案内 工場

製品詳細

概要
販売開始
価格
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト

関連ロボット

マルコメ

マルコメ君(marukome)

日本信号

ekibo(エキボ)

ekiboは音声による自動対話で駅利用者の困りごとを解決するコンシェルジュロボット。日本信号が開発を進めている。日本信号は自動改札やホームドアなど、駅や鉄道に関連するソリューションの開発・販売を行う会社。その関係から東京都交通局の協力のもとで、都営大江戸線都庁前駅にて「駅案内ロボット」としてekiboの実証実験を行った(2018年3月)。 ekiboのサイズは高さ58cm、幅35cm。安全性を重視したシンプルなデザインと愛らしい振舞い(表情と動き)でユーザーを惹きつけ、音声による自然な対話でサービスを提供。海外から訪れるアウトバウンド向けに外国語にも対応した(2019年1月時点では日本語と英語のみの対応。今後は中国語・韓国語等の多言語に対応していく)。

日本 日本信号 コミュニケーション 案内 法人

日本信号

ekibo(エキボ)

ZMP

RakuRo(ラクロ)

RakuRoはZMPが開発する一人乗りの低速モビリティロボット。歩く程度の速度で走行し、視点も歩行者とほぼ同じ高さのため、観光や移動を歩行感覚でラクに楽しむことができる。最大速度は6km/h。サイズは高さ120.0cm×長さ118.8cm×幅66.4cm。自律移動に必要なセンサーやデバイスを搭載。椅子は左右90度回転する機構を採用し、乗客の乗り降りのしやすさに配慮している。 座席にはタブレットを搭載し、音声機能で効率よく観光できるオススメコースや、写真スポット、食事処、お土産処などの情報を自分が現在いる位置にあわせて案内してくれる。RakuRoのスマートフォンアプリから事前の予約や移動コースを決めて決済まで行うことができる。

日本 ZMP パーソナルモビリティ 案内 観光地 法人

関連ロボット

ZMP

RakuRo(ラクロ)

日立製作所

EMIEW4(エミュー4)

EMIEW4は日立製作所が開発したコミュニケーションロボット。身長は90cm。2020年4月20日にオフィスや病院、福祉施設などの施設向けに販売開始。EMIEW4は自動充電機能の追加による連続稼働の実現や、センシング機能の強化による移動性能の向上など実用性能が向上した。最大移動速度は5km/h。受付・案内・巡回監視などのサービスに活用できる。EMIEW4で自動充電機能を実現したことにより、時間帯に応じた業務を休まず行える。例えば、昼間はオフィスや病院、福祉施設において受付・案内業務、夜間は巡回監視業務を担うことができる。言語は日本語・英語・中国語・韓国語に対応しているため、ショールームのアテンドやインバウンドの対応も可能。外部の既存システム(エレベータ、セキュリティ機器など)とAPIで連携することで、サービスの範囲を広げることができる。

日本 日立製作所 コミュニケーション 案内 警備 オフィスビル 介護施設 法人

製品詳細

概要

コミュニケーションロボット

販売開始
価格
価格詳細
サイズ 身長90cm
カラー
重量 重量18kg
開発環境
自由度
バッテリー 自動充電対応
センサー 3D距離画像センサー / 接触センサー / 近接センサー
通信方式
公式サイト http://www.hbs.co.jp/emiew/

日立製作所

EMIEW4(エミュー4)

オムロン ソーシアルソリューションズ

複合型サービスロボット(清掃・警備・案内ロボット)

複合型サービスロボットは21.5型の大型ディスプレイを備え、清掃、警備、案内の機能を持つロボット。高さ871㎜。 自動充電機能を搭載しているため、昼夜を問わず連続稼働することが可能。また、人や障害物を自動で回避できるため、施設内を人が行き交う時間帯も稼働できる。前面に搭載した大型ディスプレイでは案内表示や宣伝広告など利用場所に応じて活用可能。スピーカーと組み合わせることで、動画などのコンテンツも再生できる。清掃機能では障害物などを自動回避しながら、施設内の巡回清掃を行い、床面のゴミを吸引する(除塵型)。警備機能では施設内の巡視を行い、内蔵カメラで周囲の映像を遠隔で確認可能。また本体に搭載したスピーカーとマイクを通じ、倒れている人や不審者に対して遠隔で声掛けができる。

オムロン ソーシアルソリューションズ 案内 清掃ロボット 警備 オフィスビル 商業施設 法人

製品詳細

概要
販売開始
価格
価格詳細
サイズ H871㎜× W500mm× D790㎜(突起部を除く)
カラー
重量 約85kg
開発環境
自由度
バッテリー 充電式リチウムイオン電池(35Ah)
センサー
通信方式
公式サイト https://www.oss.omron.co.jp/servicerobot/?__CAMVID=SOgiDheGfwg&_c_d=1&__urlmid=3679427&__CAMSID=GHogidHeGFWg-38&__CAMCID=FpCuebrIuC-808&adtype=mail

オムロン ソーシアルソリューションズ

複合型サービスロボット(清掃・警備・案内ロボット)

都産技研 公募型共同研究開発事業

Siriusbot(シリウスボット)

Siriusbotは日本ユニシス、08ワークス、パルコの3社が共同開発した高さ約94cmの自走式案内ロボット。店舗や空港、駅ビルなど広い施設内や観光施設を案内する「店舗案内機能」と、商品に付けられたRFIDを読み取り、テナント従業員の商品在庫確認業務を支援する「在庫管理機能」を搭載。本体上部には画面操作できるタッチディスプレイになっていて画面操作が可能なほか、音声認識・合成により音声でのやりとりも可能。センサーが障害物を検知して、障害物のないルートを選択して走行することができる。 Siriusbotは東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)の平成28年度ロボット産業活性化事業「公募型共同研究開発事業」で前述の3社が共同開発。都産技研が試作開発中の自律移動型案内ロボットLibra(リブラ)をベースとしている。

日本 都産技研 公募型共同研究開発事業 コミュニケーション 案内 倉庫 商業施設 店舗 空港 法人

製品詳細

概要
販売開始
価格
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト https://www.unisys.co.jp/news/nr_171016_robot.html

都産技研 公募型共同研究開発事業

Siriusbot(シリウスボット)

オムロン ソーシアルソリューションズ

京王電鉄のAIロボット駅員(下北沢 レイ)

AIロボット駅員(下北沢 レイ)は、利用者からの乗換案内や構内・周辺案内、運行情報などの問い合わせに対して、音声とディスプレイ表示を通して回答し、対話へのうなずきや体や腕の動作で案内をしてくれる。京王電鉄初のAIロボット駅員。また、多くの人が行き交う雑踏の環境下で、正確に利用客の音声を集音し認識する「音声処理技術」と、ロボットが回答している途中に別の質問を受け付ける「割り込み対話機能」を搭載し、より人と人との対話に近い応対ができる。このロボットは、2019年3月16日(土)の井の頭線下北沢駅の中央改札口新設にあわせて新入社員「下北沢 レイ」として入社。8月27日まで案内を行い、9月18日より京王線 新宿駅に異動となり主任職(管理職)へ昇進した。

日本 オムロン ソーシアルソリューションズ 案内

製品詳細

概要

案内ロボット

販売開始
価格
価格詳細
サイズ
カラー
重量
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト

関連ロボット

オムロン ソーシアルソリューションズ

京王電鉄のAIロボット駅員(下北沢 レイ)

ALSOK

REBORG-Z(リボーグ Z)

REBORG-Zは、綜合警備保障株式会社(ALSOK)が開発した案内機能を備えた警備ロボット。顔認証機能により事前に登録された特定者リストと照合することで、社員と不審者を識別し、犯罪を抑止する。また、各種センサーにより、ガスや火災などを検知する事ができる。検知した場合は、防災センターに通知を行い、全面の液晶画面に避難警告を表示し、音声による避難誘導を行う。その後、REBORG-Zに内蔵の消火器で初期消火活動も可能。タッチパネルには様々な情報を表示し、音声で案内することが可能。コンテンツは多言語での表示も対応している。ALSOKの警備ロボットは1982年から開発されており、REBORG-Zは11号機に当たる。

日本 ALSOK 案内 警備 商業施設 展示会 法人

ALSOK

REBORG-Z(リボーグ Z)

富士ソフト

PALRO(パルロ)

PALROは、ロボット相撲を通じてロボットの開発者育成にも貢献している富士ソフトが開発したロボット。主に介護施設向けに導入が進められているが、受付やプレゼンなどでの法人利用も進んでいる。2018年に一般向けとなるギフトモデル(税抜 348,000円)も発表された。アップデートも行なわれてきており、ハードウェア自体も発売当初から変化している。

日本 富士ソフト コミュニケーション 介護 案内 オフィス 介護施設 商業施設 家庭内 展示会 店舗 病院 個人 法人

製品詳細

概要

コミュニケーションロボット

販売開始 2010年3月15日
価格 670,000円(税抜)
価格詳細 ビジネスシリーズ 高齢者介護施設向けモデルIIIの価格は670,000円(税抜)、家庭用モデルは348,000円(税抜)
サイズ H約40cm×W11cm×D最大約12cm
カラー
重量 1.8kg(個人向け、法人向け)大学研究用は、1.6kg
開発環境 PALRO Application Studio
自由度 23(法人向け、大学研究向け)、個人向けは22。
バッテリー 大学研究向け3時間、法人向け5時間
センサー
通信方式 無線LAN、Bluetooth
公式サイト https://palro.jp/

富士ソフト

PALRO(パルロ)

メーカー希望小売価格

670,000 円 (税抜)

ソフトバンクロボティクス

Pepper(ペッパー)

2014年に発表され、2015年から一般販売が開始されたヒト型ロボット「Pepper」。「Nao」を開発していたアルデバラン・ロボティクスをソフトバンクが買収し、孫正義社長が主導する形で開発がスタートした。開発中のコードネームは「ジュリエット」で、日本でのコードネームは「タロウ」であった。インターネットに接続し、開発環境をオープンにしたことで、WEBエンジニアがロボットアプリ開発に取り組めるようにした。2019年にAndroidに対応。進化版となる「Pepper for Home」と「Pepper for Biz 3.0」が2019年4月に発売された。

日本 ソフトバンクロボティクス コミュニケーション 案内 オフィス 介護施設 商業施設 学校 家庭内 展示会 店舗 病院 個人 法人

製品概要

体温測定・マスク着用を検知する「サーマルPepper パック」

ソフトバンクロボティクスは「Pepper」(ペッパー)の法人向けモデル「Pepper for Biz 3.0」を用いた「サーマルPepper パック」を2020年9月28日に発表。サーマルPepper パックでは「Pepper」が外部サーマルカメラと連携して、1秒以内で来店客の顔表面温度を測定。その測定結果と事前に設定した温度のしきい値に応じて、「Pepper」が来店客に注意喚起などの声掛けを行う。マスク未着用者にはマスク着用を促す声掛けをすることも可能。

製品詳細

概要

コミュニケーションロボット

販売開始 2015年6月20日
価格 198,000円(税抜)
価格詳細 Pepper for Home:本体価格 198,000円 基本プラン14,800円 × 36ヶ月 保険パック9,800円 × 36ヶ月Pepper for Biz:本体 27,500円 × 36ヶ月、基本プラン 27,500円 × 36ヶ月、あんしん保証パック 9,800円/月(それぞれ税抜)
サイズ H1210mm×425mm×485mm
カラー
重量 29kg
開発環境 Choregraphe / Android Studio
自由度 20
バッテリー 12時間以上
センサー 頭:マイク×4、RGBカメラ×2、3Dセンサー×1、タッチセンサー×3胸:ジャイロセンサー×1手:タッチセンサー×2脚:ソナーセンサー×2、レーザーセンサー×6、バンパーセンサー×3、ジャイロセンサー×1、赤外線センサー×2
通信方式 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)イーサネットポート ×1(10/100/1000 base T)
公式サイト https://www.softbank.jp/robot/

ソフトバンクロボティクス

Pepper(ペッパー)

メーカー希望小売価格

198,000 円 (税抜)

MJI

Tapia(タピア)

タピアはMjiが開発したタマゴ型のコミュニケーションロボット。ユーザの認識やニュースの読み上げなどの生活支援を行う。さらにタピアあぷりで本体とスマートフォンを接続することで写真のダウンロード・確認、みまもり、ビデオ電話が利用できるようになる。(法人向けモデルもあり)

日本 MJI コミュニケーション 案内 オフィス 家庭内 店舗 病院 個人 法人

MJI

Tapia(タピア)

メーカー希望小売価格

98,000 円 (税抜)

富士通

RoboPin(ロボピン)

ロボピンは6つのサーボモーターが搭載された6軸ロボット。モデルは地図のピンで、地図アプリのピンのように場所を示して人々を案内するという意味合いがある。受付案内・誘導、売り場などといったシーンや金融・医療といった業種ごとのアプリケーションが存在し、それらを組み合わせることによりフロント業務に最適なソリューションを提供する。

日本 富士通 コミュニケーション 案内 オフィス 商業施設 展示会 店舗 法人

富士通

RoboPin(ロボピン)

バイバイワールド

Big Clapper(ビッグクラッピー)

見た目が印象的な拍手ロボットのビッグクラッピーは、その拍手の力で展示会や店舗の集客に大いに役立つロボット。店頭での呼び込みや展示会など、シチュエーションごとに自動で発話をするモードが用意されている他、スマホと連携することで操作が可能。パフォーマンスモードでは「幸せなら手をたたこう」など、目を惹くリズミカルなパフォーマンスが用意されている。2020年6⽉30⽇(火)には最新型となる「ビッグクラッピー 2020」が発表。三井化学と共同開発した人間の肌に近い感触のゲル新素材を用いた「新しい手」を搭載し、人間の拍手に一層近い音を再現した。また、耐久性・成型品質も向上した。

日本 バイバイワールド エンターテインメント 案内 展示会 店舗 法人

バイバイワールド

Big Clapper(ビッグクラッピー)

メーカー希望小売価格

348,000 円 (税抜)

セコム

SECOM ROBOT X3(セコムロボット X3 )

SECOM ROBOT X3は、機器前面にモニターおよび床面投影できるプロジェクターを搭載した警備ロボット。高さは約135cm。道案内をはじめ迷子の捜索など多様なコミュニケーションが可能。Hondaのロボティクス技術、姿勢制御技術と全方位駆動車輪機構を搭載し、前後左右への移動はもちろん、斜め移動やその場での旋回も可能。機体の背面にはAEDを装備し、倒れた人を発見した場合には監視センターに通報を行う。その後、本体下部のプロジェクターから床面にAEDの操作方法を表示し、近くの人に使用を促すことで迅速な人命救助に貢献する

日本 セコム 案内 警備 商業施設 法人

製品詳細

概要

警備ロボット

販売開始
価格
価格詳細
サイズ H1,350mm×W460mm×D570mm
カラー
重量 80㎏(AED含む)
開発環境
自由度
バッテリー
センサー
通信方式
公式サイト

セコム

SECOM ROBOT X3(セコムロボット X3 )

ヴイストン

Sota(ソータ)

Sotaは、人と関わるロボットを広く普及させる目的で作られた社会的対話ロボット。デザインはロボットクリエイターの高橋智隆氏が務めた。同時期に開発・発表された兄弟機「Commu(コミュー)」は研究用という位置づけ。NTT東日本が展開するロボコネクトをつなげることで、法人への導入を簡単に行うことができる。

日本 ヴイストン コミュニケーション 案内 オフィス 介護施設 商業施設 学校 家庭内 展示会 店舗 病院 個人 法人

ヴイストン

Sota(ソータ)

メーカー希望小売価格

145,000 円 (税抜)